TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ②

TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ②

TOEIC学習者にとって、問題中に登場する人名は厄介な要素です。

勉強(暗記)したところで、問題に出るとは限らないし、スコアに直結するわけではないし。

というか、「TOEIC 人名集」みたいな参考書・教材なんて売ってないですしね。

ということで、このサイトでまとめます。

【これまでの記事】

TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ①

TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ② (この記事)

「TOEIC(R)テスト公式問題集 新形式問題対応編」の人名リスト一覧

ではTest2に登場した人名を見ていきましょう。

以下のとおりまとめました。

Elizabeth

Martin

Kim

John

David Wilson

Christine

Victoria

Kwame

Julie

long

Jacob

Tom

Anil

Elington

Bearbara

Allen

Kevin

Santiago Diaz

Rajesh Sharama

Feldman

Geraldine Whitney

Ellen

Jin-Sook Kim

Humson

Yamagata

Hahn

Krystle

Oh

Porter

Charles Appiah

Yee-Yin Xiong

Jeffrey Pak

Karen Karl

Liz Steinhauer

Veronica Zettici

Paula Malone

Martin Bilecki

Agrawal

Priti Doshi

V.N. Chen

Abigail Brown

Donald Chapworth

Maria Ortiz

Mita Kulp

Albert Johnson

Sarah Lo

Alex Ralston (元中日)

Riko Kimura

Mia Ochoa

Bill Belmore (元中日)

Tran

Jovita Wilson

Vogel

Annabeth Hendley

Sauda Dawodu

Robert Harper

Ji-Min Choi

Anaya

Kekoa Kalena

Jessica Agbayani (元ロッテのベニー)

Lani Okimoto

Sarah Wang

Elina Toivanen

Salvator Ribisi

Benito Giordano

Edith Costello

Angela Portofino

Conner Goodman

Georgina Finch

・・・はい、こんな感じです。

いかがでしたでしょうか?

見慣れた人名から、初めて見る人名もあったのではないでしょうか?

 

 

新形式 Part 3 の3人登場問題で名前が明かされない

さて、今回人名を見ていくと気づいた点があります。

2016年5月より導入された新形式問題ですが、その中のPart 3 で3人が登場する問題があります (以下参照)。

 

 

この問題、しばしば登場人物の名前がその他の人物により呼ばれ、受験者に認識しやすくさせています。

しかしながら、今回Test 2の名前を確認したところ、一人だけ名前は明かされず、そのまま問題文は終了していました。

 

この場合、男性 x 2名と女性 x 1名でしたので、名前を問題文中に取り込まなくとも、受験者は3人の登場人物を認識できるであろう、という問題作成者側の意図が見て取れますが、いずれにせよ、登場人物の名前が出ないパターンもあるということをTOEIC受験者は頭の中に入れておくべきでしょう。

 

中には、問題文を聞いている最中に「この後、名前が呼ばれるはず、呼ばれるはず・・・」という意識で集中している人もいるでしょうが、いつまで経っても人名が出てこないパターンもあるということをしっかり認識しておきましょう。

 

 

たかが人名、されど人名

さて、2回に渡り、TOEIC 新形式問題集で登場した人名をまとめてきました。

日常業務で海外の人と仕事をしている人、もしくは親戚・友人関係で海外の人とやりとりしている人などにとっては、「あっ、この名前知ってる!」と問題を解いている最中に、良い意味で気づくことができるでしょうが、そういったこととは無縁の人にとっては、改めて頭に入れる必要がある要素なのかもしれません。

 

特に名前を見て、その人が男性なのか女性のなのかをパッと識別できるスキルは、Part 3 の先読み時に非常に有効となります。

問題文と解答選択肢を読むだけで、最初に話す人がどっちなのかはある程度推測できますので、その最初に話す人が男性か女性かを事前に把握できれば、もう怖いもんなしです。

 

私も未だによくあります。

「最初に話すのは、旅行代理店の人、人材会社の人、オフィス機器の人、レストランの人の誰かだな・・・。名前からして男性だろう・・・」

・・・と思ったら、女性の声が聞こえてきて、「うっ・・・!!」と不意打ちを食らうこと。

 

ま、私の場合無駄に先読みをしまくって、妄想ばっかりしてしまっていますので、ある程度フラットに問題文を聴けばなんら問題ないんですけどね。

 

【関連記事】 「TOEIC(R)テスト公式問題集 新形式問題対応編」の感想・レビュー①

 

【これまでの記事】

TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ①

TOEIC(R)で登場する人名を聞き取れない人・つまづいてしまう人向け 「新形式問題集」で登場した人名まとめ ② (この記事)