TOEICを卒業した人は海外駐在を目指せ!駐在をオススメする5つの理由

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TOEICを卒業した人は海外駐在を目指せ!駐在をオススメする5つの理由

早いもので海外に駐在してから8ヶ月が過ぎようとしています。

色々と大変なことはありましたが、端折って言ってしまうと海外駐在は大変お勧めです。

興味がある人は言わずもがなですが、海外駐在に興味がない人に興味をもってもらえるようご紹介します。

まるで日本にいるかのように仕事ができますよ。

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海外駐在をおすすめする5つの理由

1 給料が飛躍的にアップするから

駐在すると給与がアップします。

大手企業だけでなく、中小企業でも200万円〜300万円くらい年収で違うらしいですよ。

実際、私も350万円くらいですかね。手取りが増えました。

加えて、社宅・水道代・電気代・社用車などを会社が負担してくれていることもあり、実際には350万円以上の恩恵を受けています。

なお、海外駐在員の給与決定方法ですが、当社の場合は日本と同レベルの生活が送れるよう、駐在国の物価などから計算した生活費指数を使って算出されています。

人事系コンサルのマーサーが提供している購買力補償方式なんかが有名。

さらに、所得税は会社負担、残業代、家族手当、語学補助、医療補助、ハードシップ手当・・・などと。

ハードシップ手当は、ハードシップが高いとされている国ほど高くなります。

インドや中東、中国の一部の地域やブラジルなどが該当するのではないでしょうか。

逆に、香港やシンガポール、アメリカやイギリスなんかには安い、もしくは手当て自体がないなんてこともあるかと。

ということでおすすめは発展途上国ですかね。

2 日本食が揃っているから

農林水産省の統計によると、2015年時点で海外の日本食レストランは89,000店ほどあるそうです。

2015年時点で海外の日本食レストラン

<引用元:http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/pdf/150828-01.pdf>

中でもアジアは群を抜いていますね。

想像つくと思いますが、海外で仕事をするに当たって食事は大事。

現地の食事に慣れるというのも大事ですが、次第に飽きが生じてきて最終的に辿り付くのは日本食だと思ってます。

ちなみに、私がアメリカ留学していた時は、街がuniversity villegeと言うこともあり、そもそも日本食レストランがありませんでした。

食べるには、セントルイスとかカンザスシティーとか都市へ出ないと食べれなかったのです。

(どちらも片道車で3時間)

それでも何とか過ごしていましたけど、毎日ハンバーガー・サンドウィッチ・ピザとかの生活って死にますからね。デブ大国。

留学初日にカフェテリアでチェリーパイを手に取って、その後 帰国するまで一度も食べなかったことは今でも鮮明に憶えています。

3 通信手段にお金がかからないから

私がアメリカ留学していた頃の通信手段といえば、プレペッドカードを50ドル分くらい買って、PIN入力して日本に連絡する。

当時、家族や日本の友達と連絡するにはそんな感じでした。

画像を探したのですが全然見つかりませんでした。こんなヤツ↓

3

メールやメッセンジャーもありましたが、とにかく電話をするということのハードルが非常に高かったんですよね。

国際電話、海外データローミング、SIMカードなどありますが、インターネット回線をつかって無料で話せるわけですから良い時代になりました。

家族や友達ともまるで日本にいるかのように話せます。

当たり前すぎることですが、この感動が分かる人いないかな。

4 日本のテレビが普通に視聴できるから

私の自宅は、年間99,000円 x 2 (リビングとベッドルーム)を払って、日本のテレビを視聴できるようになっています。

関東・関西の地上波デジタル、BS、CSも全て視聴可能です。

私が使っているのはS-ITV <http://www.s-itv.biz/>というサービス。

私がアメリカ留学していた頃のテレビといえば、ESPN, CNN, Carton Network…。

まぁ、それはそれで楽しんでいたんですけどね。

中にはストレスになる人もいますから。

「駐在しているからには現地のテレビ番組を楽しみたい」って人はどうぞご自由にですが、駐在に興味がない人にとっては良いのではないでしょうか。

5 TOEICで学んだ英語を活かせるから

やっぱこれですよ。

今現在、TOEICで5点でもスコアを上げるために勉強してますよね?

その英語力、駐在で活かせますよ。

押し付けるのもどうかと思うので多くは言いませんが、自分が時間と労力、さらにはお金をかけてきたものを仕事で活かせると言うのはこれ以上ない喜びだと思います。

ペラペラの必要はありません。

なんなら900点すら不要です。

駐在可能な会社へ転職

とまぁ、「駐在おすすめでっせ」と気軽に言ったものの、実際にはそんな簡単なものでもないと思います。

現実味がないかもしれませんが、私のように将来の駐在を目的に転職しちゃうのも手です。

【関連記事】 転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment (ジェイエイシー・リクルートメント) 一社だけを選んで転職した 4つの理由

そもそも転職自体に現実味を感じていない人は、Miidasでもどうぞ。

現状から脱するきっかけになるかもしれません。

【関連記事】 転職エージェントに登録した後、情報はこうやって使われる

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