新年に立てる目標が少なくて小心者の自分がビクビクしている件

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新年に立てる目標が少なくて小心者の自分がビクビクしている件

新年になると皆さんは新たに目標を立てますか?

私はこれまでの社会人人生で、年が明ける度その年のスケジュール帳に一年間の目標を立ててきました。

そして、手前味噌ですが、それらの目標のいくつかを達成してきました。

が、結果的に恐ろしいことになってきました。

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「新年に立てる目標・抱負は必ず上手くいかない」と言われているが

巷では「新年に目標を立てると100%達成することはできない」などとも言われています。

ニュアンスとしては、「1年の頭に壮大な目標を掲げても、1年間継続して取り組む仕組み作りができていないから無駄」といったところではないでしょうか。

これには大いに賛同します。

目標のレベルにもよりますが、年初に目標を立てたところで1年間は長く、達成までのプロセスが曖昧ですので。

ただ、新年に目標を立てること自体は全く非難されるべきことではありません。

年が開けることでメンタル的にも気分もが一新し、新たな誓いを立てるのは好ましいことでしょう。

私に限って言いますと、毎年、スケジュール帳で細かく目標管理を10年以上行ってきた結果、最近では立てる目標の数が次第に少なくなってきました。

社会人1年目の22歳の頃は、

・ 英検準1級に合格する。

・ 海外出張に2回行く。

・ 知的・財産検定試験に合格する。

などといった年間目標を立てていたような気がします。

(社会人になってからのスケジュール帳は全て保管してあるのですが、2015年以前のものは日本のトランクルームに置いてきました)

しかし、これらの目標を毎年達成してきた結果、(ゼロではないのですが)立てる目標の数が少なくなってきてしまったのです。

私はそもそも大学在学中からハイスペ男子だったわけでもなく、意識高い系でもなく、極めてフツーの男ですが、唯一誇れるのは「継続力・持続力」だと自負しています。

私はTOEIC Part 5 のメルマガを週2回発行していますが、これも既に6年目。

本業で忙しい時期もありましたが何とか継続して発行できています。

また、このブログについても同様です (メルマガと違って、特に締め切りがあるわけではないのですが)。

2012年にTOEICブログを書いている人は大勢いたと思いますが、今でも続けている人はほんの一握り。

昔から続けてTOEICを受験している人には親近感を抱かずにはいられません。

ですので、立てる目標が少なくなってきたのは決して悲観することではないのですが、「目標に向かって毎日をしっかり生きる」というモチベーションを持っていた私にとっては、やや物足りない状況でもあるのです。

また、見方を変えれば、「新たな興味・趣味を持つべく、異なる分野・世界に足を踏み入れようとしていない」とも理解できます。

これまでの世界とは別のジャンルに踏み込むことが習慣となっていれば、新しい興味が生まれ、新たな目標も自然とついてくるわけですから。

これが理由の全てだとは思いませんし、新たなジャンルには常に興味を持とうとしているので不安はありません。

が、結果的に今年の目標は数が少ないので、これにすがっていた小心者の私としては非常に心許ない限りです。

年一回の目標を細分化せよ

年初に立てた目標を毎年達成できない人の原因を考えてみましょう。

1. 自分に見合った目標を立てていない

2. 外部環境に依存する箇所が多い (= 己の努力ではどうにもならない)

3. 目標達成までの自己管理が甘い

4. 目標を達成した後の自己像が見えていない

5. 「目標を掲げる行為」自体に価値を見出し、自己心酔してしまう

6. 圧倒的な努力不足

他にも色々とあると思いますが、これくらいでいいでしょう。

#6だけ毛色が異なりますね。

#6の根本的な理由が実は#1〜#5に隠されているということになるかと思います。

万人に受けるかわかりませんが、私が考えるコツは「年間目標を細分化する」ということです。

一番シンプルなのが12分割です。1ヶ月毎に分けます。

私はやっていませんが、一ヶ月を更に一週間ごとに分けるのもいいと思います。

一週間を1日単位にするのは・・・どうでしょうかね。人によっては効果的かもしれませんね。

外資系営業マン Koのスケジュール帳の付け方

さて、私の目標管理について。

以前に記事化したような気がもしますが、基本的には以下のような形で10年以上やっております。

1. ジャンル別 (= 英語、仕事、趣味、健康、運動…etc)に年間目標を立てる (各々4つ)

2. 細分化し一ヶ月の目標に落とし込む (月間最高6つまで)

3. 一ヶ月の目標は「なるべく簡単なもの」にする (= 継続することを最重要視するため)

4. 一ヶ月の目標を達成した日には、スケジュール帳にその印を刻む

5. 毎日達成度具合をスケジュール帳で眺める (= 出来具合を常に自己監視する)

6. 達成できたものはさっさと一ヶ月の目標から消す

自分のスケジュール帳を晒すのは大変気が引けますが、上の説明だけではわかりにくいと思いますので実例を。

新年に立てる目標が少なくて小心者の自分がビクビクしている件

2017年1月の私の目標、というか To do Listです。

詳細説明は以下のとおり。

BL : このブログ執筆、ネタ集めを行う 

GJ : 青汁を飲む (「青汁を飲むのが目標」ではなく、「健康な体を構築する」という目標を達成するための細分化された目標)

T : TOEICを勉強する

AB : 腹筋を行う (15回のみ。100回以上にすると絶対続かない)

GB : 23時15分までに就寝する (日本にいた頃は毎日25:00就寝だったので)

GG : ジムに行く (具体的には30分間の有酸素運動)

これが月間の目標、というかTo do、というか習慣化させたい事項です。

で、これらを達成した日にはスケジュール帳に印を刻んでいます。

新年に立てる目標が少なくて小心者の自分がビクビクしている件

1月6日は、ブログの執筆とTOEICの勉強しかできなかったということです。

不思議なことに時間が有り余っている長期休暇よりも忙しい平日の方が達成率は高いです。

スケジュール帳の使い方については「こう使え!」的なことをいう人が非常に多いですが、人それぞれだと思いますので、自分に合ったやり方を考えて下さい。

考えるのが面倒だからといって人のを真似するだけってのは止めたほうがいいです。

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