新形式 TOEIC LR で12問から16問に増えたPart 6でのTips 5つ

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新形式TOEICで12問から16問に増えたPart 6でのTips 5つ

TOEIC LR のPart 6は、新形式になったことで問題数が増えており、その重要性が高くなっています。

これまでは、その問題数から特筆重要視されていなかったPart 6 ですが、改めてPart 6 のTipsを確認します。

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Tip 1 : 指示代名詞問題は出る

“it” “they” “that”などの指示代名詞に加え、”the 名詞”のような表現が何を指しているのかという問題は出題頻度高です。

実ビジネスの場でも仕様書を読んだり、プレゼン資料を読んだり、メールを読んだりする時に“it” “they” “that”は頻繁に使われます。

その指示代名詞が何を指しているのか?を理解することは、TOEICでスコアを取ること以上に重要です。

TOEIC上で重要なポイントは、それが「単数なのか? 複数なのか?」ということと「特定代名詞(= “the” 〜)なのか不特定代名詞なのか?」といったところでしょうか。

この指示代名詞問題は間違いなく出題されると見なし、事前に勉強しておきたいところです。

Tip 2 : 代用表現問題も出る 

指示代名詞と似ていますが、“one” “do”などで前出の単熟語を代用し、それが何を指しているのか問われる問題も頻出です。

私も海外で仕事をしていると、どうしてもこういった代用表現を使いがちですので、TOEICで勉強しておけば怖いもんなしです。

“one” “do”などが登場したら、それらがどの語句の代用になっているのかを確認する必要があるのですが、「登場してから確認する」のではなく、「それが何を指しているのか理解しながら読み進める」のが理想です。

Part 6 と言えども立ち止まっている時間はありませんので。

Tip 3 : 接続詞・接続副詞問題は情報の裏付けを怠らない

“however” ”although” “because”、この3語は頻出すぎて殿堂入りしてます。

当然正答を選ぶにあたっては、前後の文章を理解する必要があるのですが、その際に前後の文章に矛盾がないかを確認することが大事となります。

理想は先述のとおり「文章を理解しながら頭から読み進めて、解く」ではありますが、これについては5秒くらい割いて、前後の内容と自分が正答だと思った単語に齟齬がないかどうかを確認してもいいと思います。

裏付け作業は大事です。雰囲気で解いちゃうこともありますので。

Tip 4 : 時制問題もほぼほぼ間違いなく出る

基本的には前後の時制は突然変わることがありませんので、常に時制が統一されているかを意識します。

ビジネスにおけるメールでは適当に読んでも基本的には問題ないのですが(前後の単語で言いたいことは伝わるので)、Part 6では時制が問題になっているのでそうもいきません。

英文法において最も基本的な要素の一つですが、新形式となり問題数も増えたことから間違いなく出題されるでしょう。

Tip 5 : 全文読む

Part 6では「全文読む vs 空所前後だけ読む」の議論が常にあります。

全文読むことが良い理由は「読み直ししなくていいから」とか、「全体のニュアンスを理解しやすい」があるかと思います。

他方、空所前後だけ読むことが良いとされる理由は「解答時間の短縮」などが代表的でしょうか。

私はPart 6に限らず、Part 7もSP, DP全て「全文読む派」ですが、ことPart 6 に関してお話ししますと、「これくらいの文章量は秒速で全部読まなくてどうする」と思っています。

「これくらいの英文量を読まずに英語を勉強していると言えるのか」って話です。

時間短縮のテクニックも効率もクソもありません。

この程度のレベルの文章量においては議論の余地はないことを認識した方が良いです。

【関連記事】TOEIC(R) Part6が苦手な人向け対策・攻略 まとめ

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