キラキラ女子が狙うべきはハイスペ男子の中でも「海外駐在男子」であることは間違いない

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キラキラ女子が狙うべきはハイスペ男子の中でも「海外駐在男子」であることは間違いない

Twitterのキラキラ女子垢に代表される人はもちろんですが、予備軍を含めると世の中にはキラキラ女子は大勢いると思います。

彼女らは主にハイスペ男子をターゲットにしていますが、ハイスペ男子の中でも「海外駐在男子」を狙うべきだと私は考えます。

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海外勤務者が多い企業トップ100

海外駐在男子をターゲットとする理由はだいたい想像つくでしょうし、後述しますので先ずは手っ取り早く どの企業が多く海外に駐在させているかを確認しましょう。

以下は東洋経済オンラインで紹介されていた「海外勤務者が多い会社」のランキングです(引用元は就職四季報)。

はい、これらがトップ50です。

ご存知の会社ばかりかと思いますが、聞いたことのない会社もあるのではないでしょうか。

やっぱり多いのはメーカー、商社ですかね。

メーカーの中でも特に自動車、そして自動車用部品メーカーが多いようです。

異色なのは7位の三井住友銀行。銀行系では唯一のトップ50入り。

また、JETROや国際協力機構などもランクインしていますが、これはいわゆる世間一般的に言う「サラリーマン駐在員」とは異なるかもしれません。

「約〜人」とあるのは単純に把握できていないか、毎年2-3年目の社員を複数人、研修目的で一年間駐在させているため、どの時点の数字を取るべきか確定していないということではないでしょうかね。

注意すべきは業種・職種によってはハイスペ男子の勤務地が「地方・工業地域・遠隔地」になる可能性があるということです。

メーカー勤務の技術者は工業地域で働きますし、建設勤務の現場担当であればインフラが整っていない場所で働くことになります。

一方で商社勤務は恐らく都市勤務となりますので、住宅もダウンタウンの近くになるかと思います。

「地方・工業地域・遠隔地で住むのは勘弁」というキラキラ女子は耐えられないかもしれませんね。

さて、それでは51位から95位(100位までではない)を見ていきましょう。

引用元:東洋経済オンライン (「海外勤務者が多い」トップ200社ランキング メーカー、商社…海外で働ける企業はここだ

<http://toyokeizai.net/articles/-/158196?page=3>

はい、如何でしょう。

新たに色々な業種が出てきましたね。

味の素、HIS、損保ジャパン、JTなどがランクインしています。

念のため補足しておきますが、当然駐在には女性もおりますので。

旅行系や保険会社系などは女性駐在員が多いと思います。

いずれにせよ、これらの会社では多くの海外駐在員を輩出しておりますので出会ったら要チェックです。

先日ご紹介したように、海外に駐在すること自体、ハードルが高くなってきていますので。

ハイスペ男子しか駐在できない時代がくるかもです。

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海外駐在男子を狙うべき理由 其の一

さて、キラキラ女子に駐在男子をお勧めしたい理由の一つは本帰国後に重要ポストに就くなり、会社が潰れたとしてもツブしがきくためです。

簡単に言いますと、駐在員は何でも屋です。

私は営業職として赴任しましたが、人事もやりますし、総務もやるし、給与の決定もするし、経理もやります。

非現地人が限られていますので、重要なことは全て自分たちでしなくてはならないのです。

当然、日本にいれば状況は異なります。

人事のことは人事部がやるし、総務のことは総務部がやるし、経理部も同じです。

これだけ聞くとキツそうなイメージがありますが、何だかんだ言って自分が決定権と責任を持って判断できるのは楽しかったりもします。

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これらのことを3年以上経験していると、日本側から見ると「出来る人材」と見なされ、本帰国後に重要ポストに就くことは間違いないでしょう。

また、重要ポストに就けなくとも、その人はその辺のサラリーマンと比べたら相当「能力の高い人材」化しています。

仮に会社が潰れても引く手数多の人材となっているでしょうから、ハイエンド人材として転職はできるはずです。

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海外駐在男子を狙うべき理由 其の二

「様々な経験を積んで会社の中でも稀有な存在になれるから、駐在男子はオススメ」と言ったもののキラキラ女子はハイスペ男子に高給与を期待しています。

正直、3,000万円クラスは難しいかもしれませんが、1,000万円〜2,000万円くらいは普通にもらえます。

赴任する国にもよりますが、発展途上国であればあるほど高い給料となるはずです。

その理由は、購買力保証方式で給与は決まるから。

購買力保証方式とはは、日本と同じレベルの生活ができるよう保証する制度のことで多くの企業が採用しています。

具体的にどのように保証されるかというと、以下のような手当や免除がなされるのです。

1.海外勤務手当

2.家族手当・単身赴任手当

3.住宅手当

4.教育手当

5.語学補助手当

6.ハードシップ手当

7.税金免除(住民税も二年目以降支払う必要なし)

8.会社による年金・雇用保険の支払い

9.医療費全額負担

私もこれらの恩恵を大いに受けている最中です。

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「お金が全てじゃないです!!」と口先で言うキラキラ女子の心は「お金が全て」ですから、このへんも見事にミートしています。

とまぁ海外駐在男子を狙う理由を挙げてきましたが、一方で大変なことも多いですからね。

そもそも「海外で暮らしたくない」という人も大勢いるでしょうし、異なる地に駐在させられる可能性もあるのでご注意を。

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ただ個人的には、海外駐在はオススメです。

TOEICで900点を突破した人は現職において駐在を目指す、海外支店がない場合は海外展開に積極的な先述のトップ100にランクする企業に転職をするのも一つのやり方かと思います。

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