TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 5】

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TOEIC 禁断の裏技 Part 5

TOEICの裏ワザをご紹介致します。

文章量が多くなってしまう為、各パート毎にご紹介します。

裏ワザは随時アップしていきたいと思っております。

 

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】

<大前提>

私はこれまで「総合的な英語力の向上を目指しながら勉強し、

その結果としてTOEICのスコアをアップさせる」と言う

勉強法・学習法を首尾一貫してご紹介して参りました。

 

この考え方に賛同して頂ける方もいれば、一方で賛同して頂けない方も

大勢いらっしゃいます。

そういった方々と「私は根本的に英語学習におけるベクトルの向きが違う」と

認識しておりましたが、よくよくお話しを聞いてみると、

「時間を掛けて総合的な英語力アップを図りたい気持ちはあるが、

金銭面・時間面から そういった行動を起こせない」と言う方々が殆どでした。

 

こういった人達は決して「英語を勉強したい気持ち」が無い訳ではなく、

様々な事情から、「(私がよく言う) TOEICにおける小手先のテクニック」を

どうしても必要とせざるを得ないのです。

 

TOEICはもはや国民的な英語試験となり、その受験者は年々増え続けております。

それらの受験者一人一人のニーズに応える為にも、前述のテクニックを纏めて、

なるべく分かり易くこのブログでも紹介することと致しました。

(大前提終わり)

 

尚、これらの裏技は あくまでも私個人の経験に依るものです。

100%の再現性がある訳ではありませんし、永久不変的に通じるとも思いません。

以上を踏まえまして「TOEIC パート 5」の裏ワザを見ていきましょう。

 

 

【TOEIC パート 5 裏ワザ 1】

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圧倒的に出題回数が多い “although” “unless” “because”

【ちょこっと解説】

 TOEIC Part 5 で、明らかに出題頻度多い単語があります。

名詞・動詞・形容詞・副詞などにカテゴライズ出来ますが、

その中でも圧倒的に多いのが although, unless, because (of) です。

分からない設問の選択肢にこれらのどれかが含まれていたら

無条件でマーキングしてもいいかも知れません。

【TOEIC パート 5 裏ワザ 2】

14分~15分で解き切る

【ちょこっと解説】

裏ワザとは違うかも知れませんが、

時間設定として15分くらいで解くことを意識して解くべきです。

つまり、分からない問題で1分も悩んでいてはダメと言うこと。

このことを頭に入れている人はパート 6とパート 7 で十分な時間が取れる筈です。

 

【TOEIC パート 5 裏ワザ 3】

全文を読まなくとも解ける問題は5秒で解く(自動詞・他動詞、能動・受け身)

【ちょこっと解説】

パート 5 攻略のテクニックとして、

「空欄の前後だけを読むべし」とありますが、これは一概に言えることではありません。

中にはそういった問題もあるし、そうもいかない問題もあるということを

認識すべきです。

空欄の前後だけで解ける問題の代名詞と言えば、選択肢が「自動詞 x 3、他動詞 x 1 」で、

空欄の直後に目的語がある問題ですとか、選択肢がどれも同じ動詞をベースとした

「現在形・過去形・分詞・進行形」などになっている場合です。

これらは空欄の前後どころか、選択肢だけで正答を導くことも可能となります。

 

【TOEIC パート 5 裏ワザ 4】

 全体を読まないといけない問題は10秒で解く

【ちょこっと解説】

 一方で、中には全文を読み、更に全ての選択肢に目を通さないと正答に辿り着けない

問題も多数登場します。

これらの問題の対処法としては、瞬間的に全体に目を通し、

【裏ワザ 3】に該当しないことを見極めた後、淡々と頭から文章を読み上げ、

文意から正答を導き出さなくてはいけません。

 

【TOEIC パート 5 裏ワザ 5】

一問一問、しっかりマーキングした上で次に進む

【ちょこっと解説】

問題を解く毎に解答用紙にチェックマークをして、

後で纏めてマーキングすべきと言うテクニックをしばしば耳にしますが、

これは決して推奨出来たものではありません。

理由は、「後で纏めてマーキングしなくては」と言う感覚を持ちながら

解き進めることが大変危険だからです。

ご存じの通りTOEICは時間との闘いです。後回しにすることがどれ程危険なことか

を十分に認識すべきだと思います。

【TOEIC パート 5 裏ワザ 6】

意味・語法を駆使して消去法を

TOEICは選択形式の英語試験ですから、

正答を単体で導き出せなくとも、消去法で見つけることも可能です。

その方法としては、意味と語法で攻めていくパターンが挙げられます。

「意味的に合わない」や「文法上合わない」と言う選択肢をいち早く

見つけることが実は正答率アップの最短距離だったりします。

【TOEIC パート 5 裏ワザ 7】

「〜している時」の意味の as と while の違い

as は、前後の文章の内容が「同時に」起きていることが多い。

一方で、while は その後のことが起きている最中に前の文章の内容が発生するという明確な違いがある。

while の後に頻出な動詞は 状態・進行・継続の意味を持つものが多い。

例えば、”Eat it while it is warm.” 「暖かいうちに召しあがって下さい」など。

選択肢に as と while があって 「どちらも意味が通るのに!?」と迷った場合は、空欄の後の動詞の意味から識別すべき。

【TOEIC パート 5 裏ワザ 8】

「複合名詞」と「分詞」で 悩む前に 頻出複合名詞を知る

私も頻繁に間違う複合名詞と分詞の問題。TOEICで頻出、且つ混乱し易いものをまとめてみた。

retirement party (x retired party)

expiration date (x expired date)

pay increase (x paying increase)

installment payment (x installed payment)

assembly line (x assembled line)

identification card (x identified card)

insurance coverage (x insured coverage)

performance appraisal (x performed appraisal)

【TOEIC パート 5 裏ワザ 9】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 5 裏ワザ 10】⇒ 後日アップします。

 

<関連記事>

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】

 

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私、外資系営業マン Koも使用していますのでご参考までに。

 

<参考記事>

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を買ってみた」

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「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみた (感想・レビュー)」

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