東洋経済のTOEIC(R)に関する記事

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私のブログの読者様は東洋経済をご存知でしょうか?

大多数のビジネスパーソンは知っているでしょうし、「会社四季報」と言えばピンとくるでしょう。

「日経ビジネス」、「週刊ダイヤモンド」に次ぐ、ビジネス誌業界の第3位に位置するビジネス雑誌です。

その週刊東洋経済がこんな特集を組んでいます。


              




内容が気になったので、アークヒルズにある丸善、







更にはJETRO (日本貿易振興機構)のビジネスライブラリーにも置いてあったので、







中身を読んでみました。







物凄くシンプルにまとめてしまうと、







「TOEICでは本来の英語能力を計ることが出来ない」







ということです。







リスニングとリーディング試験しかなく、







スピーキングとライティングが加味されていない点、







偏った問題傾向などが挙げられていました。







加えて、TOEIC偏重となっているのは日本と韓国だけ。







全世界の受験者のうち、約8割は日韓で独占だそうですね。







色々と議論はあると思いますが、







個人的にはその通りだと思っています(笑)







過去記事にもさんざん書きましたが、







「TOEICでは本来の英語能力を計ることが出来ない」







これは間違いないと考えます。







スピーキング、リスニング、リーディングを網羅している、







「英検1級」の方がよりその人の英語力を計れるのかなと。







あっさりと東洋経済のスタンスに賛同してしまい、







これ以上話しようがないんですが(笑)、







こういった意見に対して、TOEICの管理・運営を行っている







国際ビジネスコミュニケーション協会の人がこう反論しています。







「TOEIC 800点を持っている人は、英語を使いこなせる地力をもっている」







ふーむ、まぁそうかもしれませんね。







TOEICで800点以上あれば、それなりに「己の学習方法」も確立しているでしょうし、







スピーキングが流暢でないにしても、将来的に流暢になれる可能性は高いかもしれません。







でもまぁ、その可能性って誰にでもあるような気もしますが・・・。







あーだこーだ意見はありますが、







この手の議論に対する私の結論は変わりません。







「今、日本で英語能力を計る尺度はTOEIC。そのTOEICでハイスコアをもっていれば良い」







いつの時代も「主流」ってのがありますから、







この手の議論に惑わされず、さっさとTOEIC900点以上をとってしまえばいいだけだと思います。

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