【海外でのTOEIC】インドネシアでのTOEIC受験 感想&結果 (13回目)

【海外でのTOEIC】インドネシアでのTOEIC受験 感想&結果 (13回目)

2017年10月以来3ヶ月ぶりにTOEIC L&R公開テストを受験してきました。

2017年11月、12月は申し込みはしたものの、仕事および私が倒れたことにより受験できず。

そんな2018年一発目のTOEIC L&R受験の感想、そしてスコアシート開封の様子を動画に収めましたのでご覧ください。

 

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インドネシアでの13回目のTOEIC受験 当日の様子

3ヶ月ぶりの受験でしたので、今回は準備万端で臨みました。

具体的には以下のとおり。

 

  • 前日は仕事の会食をいれず、23時頃就寝。
  • 当日朝は6時起床で朝食もそこそこ食べる。
  • 会場がエアコン効きすぎる傾向があるため、ジャケットを羽織る。
  • テスト直前にナザールで鼻の通りを良くする。
  • 尿意を催すレベルでもなく喉が乾くレベルでもないくらいの水分摂取

 

これらのことを行うことは当然のことといえばそうなのですが、ここ2年くらいのTOEIC L&R公開テスト受験は、良くも悪くも適当に受験していましたので。

10年くらい前は常に準備万端で臨んでいましたが、最近では本番を通常の状態で受験できる空気を作ることに注力していたためです。

(セルゲームに臨む時の悟空と悟飯の超サイヤ人を通常の状態にしようとした時のイメージ)

 

当日の受験者数は15名くらいでしょうか。

インドネシア人、日本人、韓国人といった常連組に加え、フィリピン人とタイ人の受験者もいました。

どちらもインドネシアではほとんど見かけません。

 

ちなみに、インドネシアでのTOEIC L&R受験は、あらかじめ鉛筆と消しゴムが用意されています。

故に、鉛筆と消しゴムの持参は禁止。

鉛筆は3本用意されています(折れた時用)し、消しゴムも新品、もしくはそれに近いものがあるので、これまでは特に問題なく使っていました。

 

ですが、今回初めて消しゴムにいちゃもんをつけました。

なんといいますか、色鉛筆用の消しゴムのようで、消そうとすればするほどマークシート用紙が汚れるのです(ちなみにmade in Malaysia)。

これでは試験続行は無理だと判断し、隙をみて試験官に交換を要請。

 

しかし、「Oh, ごめんねー。替えがないからちょっと待ってね」と。

予想通りの回答。

さらに、リスニングが終わりPart 5を始めた瞬間に前方にあるホワイトボードに目を向けると、

Start : 

Finish : 

 

で、出たぁ〜!

開始時刻と終了時刻書いてねーーー!!!

 

インドネシアのTOEIC L&Rは日本の公開テストと違って、決まった時刻に実施されません。

従いまして、テスト中の時間管理はホワイトボード上に記載された情報を頼りに行わなくてはなりません。

 

リスニング中は関係ないんですけどね。

リーディング、特にPart 5を何時に終えるか、そしてPart 7のSPを何時に終えるか。

この辺はTOEIC L&R全体のtime managementをする上で必要不可欠な情報となります。

 

・・・にもかかわらず、これですから。

いちいち腹を立てていたら東南アジアで仕事なんかできませんので、頃合いをみて、

「いつ終わるのか書いてくれ」

 

と試験官にクレーム。

試験官は謝罪もせず、反省もせず、何もなかったかのように書いていました。

そしてこの試験官、もう一つ変なクセがありまして、アンケート中の解説を話している時に、「/ (スラッシュ)」のことを「スライス」と呼んでいました。

 

海外のTOEICではテスト前のアンケートにて、以下の文言をpen (pencilではない)で書かないといけません。

【海外でのTOEIC】インドネシアでのTOEIC受験 感想&結果 (13回目)

日本ではこれって申し込みの時にacceptしてるのかな? いずれにせよ、この説明の時に試験官が、

“Please do not forget slice between org and toeic.”

 

 

ざわざわ・・・

 

「む・・・なんだ。スラッシュのことを明らかにスライスって言っているよな・・・」

と他の受験者が私と同じように感じてくれていたかどうかは知りませんが、誰も指摘せずインストラクションは進みます。

 

あまりにも普通に進んでいくので、不思議と私も

「待てよ・・・ひょっとしたらスラッシュではなくて、スライスという読み方もあるんじゃないか・・・自分が知らないだけで」

とも思いまして後々調べましたが、やっぱり「/」は「スラッシュ」であり、スライスではありませんでした。

 

とまぁ、こんな感じで2018年初のTOEIC L&R公開テストが幕を明けるのです・・・。

 

 

インドネシアでの13回目のTOEIC受験 感想

さてさて、肝心のTOEIC L&Rテストの内容についてです。

私としてはリスニングは簡単、リーディングはPart 5がやや難しいと感じました。

 

ご存知のとおりリスニングは全問正解でなくとも495点を取れますので、満点近くいくような気がします。

一方で全問正解、もしくは1問、2問程度の間違いしか許されないようなリーディングは・・・満点無理っす。

 

どんな問題だったかはブログ上では記載できませんので、私のメルマガとかで復習しようかなと思いますが、単純に知らない表現が多かったのと、あとはPart 7の同意語問題ですよ。

同意語問題って、メチャクチャ簡単じゃないですか? フツーは。

いやー、難しかった。選択肢がドンピシャのがなくて雰囲気で選んでしまいました。

 

また、今回のTOEIC L&R公開テストにて、私は少し解答方法をマイナーチェンジしてみました。

それはPart 7でして、具体的には以下のとおり。

(before) 問題文を頭から読む → 設問を解く

(after) 設問を読む → 問題文を頭から読む

 

最近使用したこちらの参考書・問題集に従ってみました。

設問を事前に読んでおくことで、問題文を読みながら解答箇所を認識でき、その瞬間にマーキングできるというアプローチです。

私はこの「設問を頭に入れながら読む」という行為が読むスピードに影響を与えてしまうため、実はあまり好きではありません。

 

頭を空っぽにして純粋に読む。

そして情報をそのまま全て記憶する。

その上で設問内容に答える。

 

こういったアプローチが基本となっています。

しかし、一つのアプローチに固執する必要もありませんし、何よりリーディングは結果を出しづらいので如何なる手法も取り入れてみようと思い、今回採用してみた次第です。

さて、その結果はどうだったのでしょうか。

 

 

インドネシアでの13回目のTOEIC受験 結果

2月1日のPM3以降にスコアシートを取りに行くことができるのですが、あいにく私はスラバヤへ出張中でしたので、結局2月5日に取りに行くことに。

受け取ってきたスコアシートを開封しましたので早速ご覧ください。

・・・といった結果でした。

引き続きトイ勉頑張ります!

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