外資系企業のナゾ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

読者様よりご質問を頂きました。

「Ko氏は外資の企業に働いているそうですが、なぜ海外営業しているんですかね?」

・・・はい。ごもっともです。

通常、日本で言う「外資系」っていうのは、



外国資本の企業が、日本市場向けに設立した



現地法人となる場合が一般的ですので、



海外営業というのは普通は有り得ないと思います。



例えば、日本にあるマイクロソフトの社員が



韓国市場に向けて営業活動はしません。



それで、我が社の場合ですが、



一言でいうと、



「管轄エリアがアジア全域」なんです。



「一国一現地法人」ではなくて、



「一エリア (この場合はアジア)一現地法人」ということですね。



なので、他のアジアの国々には 我が社の親会社である、



米国の企業が展開している企業はありません。



というか、まぁ あるはあるんですけど、



それは我が社自身の子会社ですので、



厳密には同列にはならないんですけどね。



ご質問に対する回答になっていますかね?



ちなみに、



その中で、私自身は、



インドネシア・マレーシア・シンガポールへ



ビジネスを展開しているんです。



そんな私の営業管轄エリアですが、



2012年07月より、一国増えることが決定しました。



その国とは・・・



「インド」です。



実は以前に3カ月くらい担当していたんですが、



部署内の調整により、直ぐ離れてしまった経緯があります。



言わずもがな、同国は 人口や国力からみても、



世界中の企業が目を向けている国です。



もう遅いくらいですけどね。



ということで、今後のことを見据え、



「インド情報」を収集しなくてはいけません。



もし、面白いインド情報をお持ちの方は是非。



私にこっそり教えて頂ければ嬉しいです (笑)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です