どの機関が試験を作っているか知っていますか?

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えぇーと、基本的なことですけど、一応記載しておきます。

TOEICの日本語名、正式名称は、国際コミュニケーション英語能力テスト 

(Test of English for International Communication)と言います。


これは、英語を母国語としない人を対象とした、英語コミュニケーション能力を検定する為の試験ということです。


試験問題は、アメリカの教育試験サービスを提供している、

ETS (Educational Testing Service)が作成しています。


『作成しています』と言っておきながら、『リサイクル問題 

(= 再利用の意)』も結構散見されるんですよ。


これが、私が『受験し続けることで、満点が狙える』と

断言する理由です。


(どこかの記事で言いましたよね? 言ってませんでしたっけ?)


まぁ、その他公式なデータ等が知りたい方は、

TOEIC公式HPへとんで下さい。


今更ながら注目したい点は、『合否判定はなく、受験時におけるスコアを

認定する制度を採用しており、公式認定証が発行されるが、

これには有効期限が設定されていない』ということです。


てっきり、私の認識では、『受験後2年間まで有効』でしたが、

公式見解ではそうではないようです。


但し、就職・転職の際にTOEICスコア提出をして、

英語力を示そうという方には要注意ですね。


つまり、『民間企業の人事担当は、2年間の経過しているスコアを見て

納得するほど馬鹿ではない』ということです。


自信有り気に、『TOEIC 900点です! ・・・3年前に取りましたが』では駄目ですね。


これ、現に私の友人の人事マン (採用担当)のコメントですので心に留めておいて下さい。

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