TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 6】

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TOEIC 禁断の裏ワザ Part 6

 TOEICの裏ワザをご紹介致します。文章量が多くなってしまう為、各パート毎にご紹介します。裏ワザは随時アップしていきたいと思っております。

 

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】

<大前提>

私はこれまで「総合的な英語力の向上を目指しながら勉強し、その結果としてTOEICのスコアをアップさせる」と言う勉強法・学習法を首尾一貫してご紹介して参りました。

 

この考え方に賛同して頂ける方もいれば、一方で賛同して頂けない方も大勢いらっしゃいます。そういった方々と「私は根本的に英語学習におけるベクトルの向きが違う」と認識しておりましたが、よくよくお話しを聞いてみると、「時間を掛けて総合的な英語力アップを図りたい気持ちはあるが、金銭面・時間面から そういった行動を起こせない」と言う方々が殆どでした。

 

こういった人達は決して「英語を勉強したい気持ち」が無い訳ではなく、様々な事情から、「(私がよく言う) TOEICにおける小手先のテクニック」をどうしても必要とせざるを得ないのです。

 

TOEICはもはや国民的な英語試験となり、その受験者は年々増え続けております。それらの受験者1人1人のニーズに応える為にも、前述のテクニックを纏めて、なるべく分かり易くこのブログでも紹介することと致しました。

(大前提終わり)

 

尚、これらの裏技は あくまでも私個人の経験に依るものです。100%の再現性がある訳ではありませんし、永久不変的に通じるとも思いません。

以上を踏まえまして「TOEIC パート 6」の裏ワザを見ていきましょう。

 

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 1】

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空欄の前後だけで解答する

【ちょこっと解説】

時間短縮を実現すべく、パート 6 の問題文を全て読まず、空欄の前後だけに目を通して正答を導き出すと言う解き方です。この解き方は裏技であると同時に大きなリスクが介在するということを付け加えておきます。つまり、空欄の前後だけを見て正答を導き出せる設問もありますが、全体の文脈の流れを把握しないと理解出来ない設問も存在すると言うことです。私自身 両方共 (= 前後だけで解答・全文読んで解答) 試しました。前者は大幅な時間を短縮することに成功しましたが、やはり12問中10問・11問しか正解出来なかったこともありまして、私個人としては全文を読んで解答する方が良いと判断しています。

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 2】

Part 5 で正答となった選択肢は、Part 6 では正答にならない

【ちょこっと解説】

統計的なデータはありませんが、感覚的にそうだと思っています。“although”, “unless”, “however” あたりは、パート 5 でもパート 6 でも共通して頻出単語のうちの一つとされています。仮にパート 5 でunless が登場して、パート 6 の選択肢に同様に unless が登場したら、その時点で 「unless は無い」と判断しても差し支えないかも知れません。但し、過去のTOEIC で両方のパートで正答となった単語もあるかも知れませんので悪しからず。

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 3】

一文書は3分以内で解くことを意識せよ

【ちょこっと解説】

私のメルマガでは、Part 5  x 3問を1分以内に解くことを推奨していますので、それからすると、一文書 (= 3問) を3分でと言うのは相当遅いペースになります(Part 5 と Part 6 の違いはありますが)。しかし、これはあくまでも「900点を目指す人用」ですので、裏技を必要としている人は取り敢えず3分以内を意識することが最初の一歩だと思います。一番してはいけないことは、時間的な意識をしないままパート 6 を解こうとすること。最も時間と対峙しなくてはいけないパート 7 を控えていますので、自分の持ち時間を常に意識して解かないといけません。

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 4】

頻出は『時制』『接続副詞』『名詞』

【ちょこっと解説】

毎回 パート 6 を解いていると、「あ、またこの問題出ている」と言うのがよくあります。それらを大別すると、時制 と 接続副詞 と 名詞であることが分かります。これらを事前に頭の中に入れた上でTOEIC本番に臨めば、ある程度問題を予想することも可能です。例えば以下の様な選択肢があります。

『時制』

(A) is taken (B) will take (C) has taken (D) was taken

『接続副詞』

(A) otherwise  (B) nevertheless (C) however (D) accordingly

(A) on the other hand (B) consequently (C) subsequently (D) unless

『名詞』(ほぼ無限にあるのに適当に)

(A) accommodation (B) consistency (C) insurance (D) malfunction  

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 5】

文書に記載されている日付を注意深くマークせよ

【ちょこっと解説】

パート 6 で頻出の文書テーマが「メール」を題材としたものです。このメールを題材とした場合、裏ワザ#4 でご紹介した「時制」を一瞬で解ける裏ワザがあります。それはメールがいつ打たれたものかを確認すること。同時に、メールの内容 (= 何かを依頼する・何かに関して協議する) にも日付があることが多いので、それらを時間的にどちらが先に起きてどちらが後に起きている事なのかを判断することが出来ます。例えば「昨年末のMr. Dehed の退職パーティー」に使った経費の話をしている場合は時制も過去形になる傾向が強い筈です。

 

【TOEIC パート 6 裏ワザ 6】 ⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 6 裏ワザ 7】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 6 裏ワザ 8】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 6 裏ワザ 9】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 6 裏ワザ 10】⇒ 後日アップします。

 

<関連記事>

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

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TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】

 更なる「TOEICの裏技・攻略テクニック・解答のコツ」を知りたいと言う人は、『300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>』を使用すると、より豊富な情報を得られることが出来ます。私、外資系営業マン Koも使用していますのでご参考までに。 

<参考記事>

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を買ってみた」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を開封してみた」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみた (感想・レビュー)」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>の特徴」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使うべき人」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使うべきではない人」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>に購入特典をつけてみた」

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