TOEIC(R) 受験者の7割が無意識に見逃している事実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

さてさて、TOEICのスコアアップに向けた勉強法です。

既にTOEICが世の中に出始めて早33年。 正直、殆ど確立済みだと思います。

それは、英語教室での勉強法にしろ、 ブログで公開されている勉強法にしろ、多くの参考書に記載されている勉強法にしろ、 まぁ、世の中にはたーくさんありますよね・・・。

『まず必須単語を暗記!』

『Reading と Listeningを別々に集中的に!』

『基本文法をまず抑えてから!』

『模擬試験を繰り返しやろう!』

・・・などなど。

断言出来ることは、600点レベルから900点レベルのスコアアップを目指す人であれば、 『全部必要』 ですよね・・・。

なんて言ってしまうと何の意味も無いので、 まずは、『模擬試験 1回分 (Listening 100問とReading 100問)』を解いた上で、 『自分が間違えた理由をカテゴリー化』してみましょう。

「単純に単語を理解出来ず、正しく解釈出来なかった」や、「文法の記憶が曖昧で迷ってしまった」や「話す速度が速く、聞き取れなかった」などなど。

最初は大分類でいいと思います。 最終的には、それを小分類化する必要があります。

「Part 2 の …..lyという言葉が聞き取れず、回答を AかBで迷ってしまった」など。

この類の勉強法は、900点以上の頭の良い方は既に実践済みだと思います。 もっと詳しく書きたいのですが、一度に書き切るには大変ですので、 別途、実践的な勉強法を公開したいと思います。

いずれにせよ、これもTOEICの特徴を良く理解した上での勉強法です

・・・意味不明です?

既に受験経験がある人は当然認識されているとは思いますが、TOEICの本番は、『間違えた (裏を返せば正解した) 問題を知ることは出来ません』し、当然、『帰宅後、答え合わせをすることが出来ない』のであります。

以下はTOEIC公式HPから引用した禁止事項です。

試験問題の録音・書き込み・持ち出しなど 

(1)試験会場への録音機・カメラなどの持ち込みまたは使用、

   その他試験問題の録音・録画・複写などにかかる一切の行為 

(2)問題用紙・その他資材への書き込み(解答用紙の所定の記入欄を除く) 

(3)試験会場からの問題用紙・解答用紙の持ち出しまたは持ち帰り

故に、「TOEIC勉強法」という話になると、「単語を憶えよう!」とか「Listeningに慣れよう!」とか 大枠の話が出易いんですよね。

自分が間違えた箇所も把握しないうちに 「試験対策」と称して 時間を掛けてもそこに意味は (あまり)あるとは思えません。

まずは、己を知りましょう、というか己を知ることに最も時間を掛けましょう。

それには手っ取り早い方法がいくつかあります。 再現性もありますので、別途また公開しますね。   

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>