ヘッドハンターから突然の電話

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今週、普通にデスクワークをしている最中に、突然私のiPhoneに「+65」から着信が。


私はアジア向けの海外営業職ということもあり、



この国番号がシンガポールから



ということはその時に分かったんですけど、



代理店、若しくはその他の取引からの電話かと思い、



電話を取ったんです。



すると、



「ハロー Koサン。ゲンキデスカ」



「・・・誰?」



「ジョーデス。ジョー。オボエテマスカー?」



「ジョーさん!あのxxxx社のジョーさんですか!?」



「ソーデース」



彼は、シンガポールのヘッドハンティング会社に勤めている、



いわゆるヘッドハンター。



私が以前に商社にて働いており、



次に働く先を検討していた時に、



ヘッドハンティングの話を突然された日本語ペラペラのシンガポール人です。



当時は、結局彼が話を持ってきてくれた某企業には転職はせず、



何回かやり取りをするだけでおわってしまいました。



が、2年弱くらい経った今になって、



いきなり電話が掛かってきたんです。



「ジョーさん、五反田のオフィスで働いているんじゃないんですか?」



「イマハ、シンガポールデース」



「日本は撤退したんですかね?」



「チガイマース。シロカネダイにイテンシマシタ」



「白金台!凄いですね」



「イエイエ、ゴタンダはヤチンタカイカラー」



「・・・白金台も高いですよ」



なーんて話を繰り広げました。



たまたま、職場の上司であるマネージャーも、



その上の執行役員もいなかったんで、



結構大きめの声で喋っちゃいました。



そして、電話の主目的は、



やはりヘッドハンティングの話でした。



まぁ、その話になるかな、とは思ってましたんで、



まだ今の会社でやるべきことはやれていないし、



もう少し次のステップに進むには時間が掛かる旨を説明。



彼には納得して貰いましたが、



「ダレカ、ヨサソウナヒトガイタラ、ショウカイシテ」



と言われちゃいました。



とは言え、2年近く時間が過ぎているのにも関わらず、



電話がくるとは思っていませんでした。



近い将来、日本以外の国で働くかもしれないので、



こういった人脈 (?)は常に意識しておきたいと思います。

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