Koはどんな感じで転職した?

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私の転職の経緯についてご質問がありました。

そんな大したものではありませんでしたが、簡単にご紹介しようかと。



えーっと、新卒で総合商社に入社しまして、



6年目で今の会社に転職しました。



転職活動期間は5ヶ月くらい。



途中で活動自体を止めたりもしたんで、



一般的に2ヶ月間と言われている転職活動と比較すると



かなり時間が掛かってしまいました。



ちなみに、入社3年目、4年目くらいの時も転職を考えたんですが、



結局形にはならなかったんです。



転職の際には10社以上の転職エージェントに登録し、



ほぼ毎日面接を受けていましたね。



当時は、国内向けの営業マンでしたんで、



お客さんとのMTGを終わらせた後に



会社には内緒でこそっと面接に勤しんでいたんです。



ちなみに転職エージェントは、リクナビNEXTとか、マイナビエージェントとか、JAC Recruitmentなどを色々と活用しましたが、最終的にはDODAで決めました。



転職エージェントにも色々と特長があって、



「担当のアドバイザーが頼りになる」



「職務経歴書を書くに当たって、アドバイスをくれる」



とかありますけど、



個人的には、転職エージェントの良し悪しは、



「取り扱っている求人数」

だと思っています。



単純に、多ければ良いってことです。



例えば、「英語を活かした仕事をしたい」という希望があって、



それに対する様々なアドバイスをくれたとしても、



「英語を活かせる求人」が無ければ価値がないと思っています。



余談ですけど、求人数が多ければ多いほど、



その会社の営業マンが頑張っている



ってことですからね。



同じ営業マンとしては、そっちに感情移入してしまいます。



そして、内定を頂いた企業は、



某アジアの航空会社と某グローバル情報企業と、



ヘルシンキに本社をもつ外資系のメーカーなどなどでして、



最終的に今の会社に決めたんです。



恐らく知名度で言うと、一番知られていない会社を選びました。



それでも何故そこに決めたかと言いますと、



転職エージェントとのキャリア相談をしてみて、



自分が最終的に目指すところがはっきりしたことが大きいです。



なかなか自分のキャリアプランをどう描くか、



っていうことを考えることは難しいんですが、



それも転職エージェントと話をすることで解消されました。



ですので、



転職エージェント = 転職する際に使用するサービス。



という枠に捉われず、



転職エージェント = これまでのキャリアの棚卸しと、



今後のキャリアプランを描く為に使用するサービス。



と、捉えてみてもよいのではないでしょうか?



TOEIC900点到達はゴールではなく、



自分のキャリアアップに向けた



一つのプロセスと位置付けたいですね。

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