HuluをTOEIC(R)・英語学習にどう活かすか

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hulu」人気がTOEIC学習者へも普及しているようです。





既に私も登録していまして、普通に楽しんでいます。




改めてこのhuluをどうやってTOEICの学習に活かせるか考えてみました。




恐らく英語学習者の誰もが言うのは、




「リスニングに効果がある」ということだと思います。




ネイティブの発音を聴くことが出来る、




字幕付きであれば、頭の中で瞬間的に理解するトレーニングになる、など。




でもこれって、昔から出来たことですよね。




VHSの時代から根本的には変わっていないと思います。




その点で便利だと感じる点は、




その「portability」と「usability」だと思っています。




スマホ・PC・タブレットを駆使すれば、




様々な場面で英語を学習することが出来ますからね。




あと、見たい場面を直ぐ見れる点。




私は主にタブレットで鑑賞していますので、




指をすーーーっと動かせば、見たい個所をパッと見れちゃいます。




VHSの頃は早送り・巻き戻しで勉強していたんですけどね・・・。




話が逸れてしまいました。




私も「リスニングに効果がある」という点は間違いないと思います。




が、映画・ドラマを見ることでトレーニング出来ることは




コレ以外にあるとも感じました。




それは、「妄想力」をトレーニング出来ること。




* Koが推進する「妄想力」に関しては、




 Ko直筆のレポートを参照下さい。




TOEIC パート2、パート3、パート4で必要とされる、




会話の受け答えを事前に推測する力を




自然に身に着けれるということは大変大きいと思います。




シンプルに言うと、妄想力の引き出しを増やせるんです。




それは多くの登場人物がいて、




その中で繰り広げられる会話があるからですよね。




例えば、”Where can I find a bathroom?”




という会話文があったとして、




その後に考えられる回答をどれくらい考え付きますでしょうか?




“Next to the entrance”などの直接的な回答しか思いつかない人もいれば、




“What does the sign say, huh?”などと、




ややひねくれた回答を思いつく人もいるはずです。




それで、




この引き出しは大いに越したこと無いんです。


既にTOEICを5回以上受験したことがある人は




この点についてよく分かるんじゃないかと思います。




英語の会話において、どういった単語が使用されて、




どういう風な受け答えがされているかを学習する為には、




このhuluを継続的に視聴すれば、




知らない間に頭で理解していると思います。




「ただ単に映画・ドラマを観る・聞き流す」




では、英語能力は上がりません。




今回ご紹介したような、「多少の意識」をもつことで、




その効果は100倍にも1000倍にもなると思います。




他にも映画の活用法がいっぱい!

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