TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 7】

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TOEIC 禁断の裏ワザ Part 7
 TOEICの裏ワザをご紹介致します。

文章量が多くなってしまう為、各パート毎にご紹介します。

裏ワザは随時アップしていきたいと思っております。

 

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】



<大前提>

私はこれまで「総合的な英語力の向上を目指しながら勉強し、

その結果としてTOEICのスコアをアップさせる」と言う勉強法・学習法を首尾一貫して

ご紹介して参りました。

 この考え方に賛同して頂ける方もいれば、一方で賛同して頂けない方も大勢いらっしゃいます。

そういった方々と「私は根本的に英語学習におけるベクトルの向きが違う」と認識しておりましたが、

よくよくお話しを聞いてみると、「時間を掛けて総合的な英語力アップを図りたい気持ちはあるが、

金銭面・時間面から そういった行動を起こせない」と言う方々が殆どでした。

 

こういった人達は決して「英語を勉強したい気持ち」が無い訳ではなく、様々な事情から、

「(私がよく言う) TOEICにおける小手先のテクニック」をどうしても必要とせざるを得ないのです。

 

TOEICはもはや国民的な英語試験となり、その受験者は年々増え続けております。

それらの受験者1人1人のニーズに応える為にも、前述のテクニックを纏めて、

なるべく分かり易くこのブログでも紹介することと致しました。

(大前提終わり)

 

尚、これらの裏技は あくまでも私個人の経験に依るものです。

100%の再現性がある訳ではありませんし、永久不変的に通じるとも思いません。

以上を踏まえまして「TOEIC パート 7」の裏ワザを見ていきましょう。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 1】

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設問を先読みする

【ちょこっと解説】

もはや定番の攻略法です。

定番過ぎて裏技とは言えないかもしれませんが、時間の短縮を考慮すると大変効率が良い解き方です。

設問を先読みし、問われている事を頭に入れた上で問題文を読むことで「返り読み・戻り読み」を

防止することが出来ます。

私もパート 7の先読みをしていた時期もあります。しかしながら、今現在はしていません。

理由を書くと長くなってしまうので割愛しますが、いずれにせよパート 7 の先読みは

裏技であると同時に多少のリスクを背負うことになりますのでご注意を。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 2】

SP 前半には引っ掛け問題は無いと張る

【ちょこっと解説】

 パート7も後半になると引っ掛け問題のオンパレードになります。

1 フレーズだけを正答根拠として抜き出したとしても、その次の文章で

手前の内容を覆すフレーズがあったりします。

一方で、パート 7 の前半部、つまりシングルパッセージの4分の3くらいまでの設問では、

この種の引っ掛け問題はほぼ登場しません。

つまり、1 フレーズを正答根拠としても正答となる確率が格段と上がります。

このことを頭に入れておけば、

「次のフレーズで違うことが書かれているかも知れないから、もうちょっと読まないと」

と言った無駄な焦燥感を排除することが可能となります。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 3】

No. 195 〜 No. 200は三分で解ける

【ちょこっと解説】

裏技とは言えないかも知れませんが、パート 7 の最後の問題は意外と簡単である傾向があります。

このことを認識している人は少なく、「最後の最後の問題だから難しいだろう」と

勝手に決めつけてしまっている人が大半です。

パラフレーズ問題も5問のうち1問は含まれている事もありますので、

トータルで言えば3分くらいで解けてしまう内容となっている筈です。

この認識を持つだけで心のゆとりが生まれ、変な焦燥感から脱却することが出来ると思います。

と言いましても、決して簡単である訳ではありませんので悪しからず。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 4】

文書の目的は文頭にあるとは限らない

【ちょこっと解説】

私がアメリカで教わったライティングの方法とは全く異なることになるのですが、

パート 7 で使われる題材・テーマとして、メールや手紙があります。

この手の文書の目的は得てして文頭に記載されている事が多く、また

文書とはそういうものであるべきと世間一般的には言われています。

しかし、なぜかTOEICではそうでないことが多々起こります。

最も多いパターンは文末に目的が有るタイプ。

文頭には一見目的らしきことが記載されていますが、

最終的には文末に書かれている事が本来の目的となることも頭に入れておきましょう。



【TOEIC パート 7裏ワザ 5】

メールはドメインをチェックせよ

【ちょこっと解説】

題材がメールの際には先ずメールのドメインをチェックしましょう。

社内向けのメールなのか、社外向けのメールなのかを判断出来ます。

sender と receiver が同じドメインであれば社内向け、つまり人事の話ですとか、

次の会議の開催場所の話である可能性が高まります。

一方で、 sender と receiver のドメインが異なる場合は社外向けのメールの筈です。

必然的にその内容は面接の話やオフィス機器の発注に関する話だと一瞬で判断がつきます。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 6】

(新聞)記事問題は捨てる

【ちょこっと解説】

題材の中に新聞記事に関する問題があります。

これは他の題材 (広告・メール・注文書など)と比較して、段違いに難易度が上がります。

設問の難易度ががるのではなく、文章自体の難易度が上がるのです。

具体的には使用する単語、更には文法や表現まで。他の題材と比べて

圧倒的に時間を費やさないといけません。

これを考慮した上での裏技は「捨てる」です。

ただでさえ時間が足りないと言われているパート 7 ですから、新聞記事問題はさっさと

スキップし、次の問題に行く方が得策です。余った時間で取り組みましょう。



【TOEIC パート 7 裏ワザ 7】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 7 裏ワザ 8】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 7 裏ワザ 9】⇒ 後日アップします。

【TOEIC パート 7 裏ワザ 10】⇒ 後日アップします。



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TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 1】

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TOEIC(R) 禁断の裏技 【Part 7】



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より豊富な情報を得られることが出来ます。

私、外資系営業マン Koも使用していますのでご参考までに。

 

<参考記事>

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を買ってみた」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を開封してみた」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみた (感想・レビュー)」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>の特徴」

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使うべき人」

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