お薦め英語学習法 : 発音矯正

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前回の記事の続きです。発音矯正のポイントは「マネ」をすることです。

正しい発音方法を知って、それを忠実に真似る。




これが最も効率が良く、結果も出やすい理由ですね。




ほら、仕事にしたって、先輩から盗めとかって言うじゃないですか。




あれって、つまりマネなんですよね。




マネをして、自分の中で咀嚼して、最終的に自分のものとする。




これって人が成長する基本的なプロセスのうちの一つでもありますよね。




それで、もう一つの大事な点は、




「マネする対象」ですね。




誰のマネをするかって物凄く大事です。




よく、上司は選べないとかって言いますけど、




あれは「ダメな上司に当たってしまったら、




成長は期待できない」ってことの比喩ですよね。




ってくらい、盗む相手、マネをする人って大事なんです。




英語の発音.com の場合、Dr. Kinoshitaっていう人です。




細かいプロフィールはこちらを参考にして下さい。




⇒ http://www.eigonohatsuon.com/inventor/

とにかく英語を教えるプロからマネ・盗んだ方がいいということです。




この場合、「ネイティブの人であればいいんじゃない?」




っていう疑問が湧きそうですけど、




「ネイティブだから、英語の発音を真似よう」




っていう短絡的な考えはとてもリスキーです。




例えば、あなたが日本語教師である場合を除きますが、




友人の外国人に日本語を正確に教えることが出来ますか?




それなりに教えることは出来ますよね。




でも、決して教えるプロではない訳ですから、




それは教わる側からしたら、ベストな先生ではないんです。




ちなみに、私はしょっちゅう職場の外国人から日本語の意味を問われます。




先日は、「ちんぷんかんぷん」と




「(民主党は)おさらばだ」の意味を聞かれて四苦八苦しました・・・(笑)




いや、ニュアンスは伝えられますよ。




でも正確な情報と共に説明できるかといったら・・・。




結局、ウェブ辞書と併せて説明しました(笑)




話は戻りまして、Dr. Kinoshitaであれば、




英語の発音矯正の先生に最適であると言えると思うんです。




・・・ということで、TOEICに限らず、英語学習の総合的な対処法として、




英語の発音矯正に取り組むことをお薦めしたいと思います。

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