TOEIC(R)テストの時間配分に関する裏ワザ

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久々の裏ワザのお話しを。

TOEICに限らず、マークシート式の試験って世の中によくありますよね。

そして、マークシートを記入するに当たっての注意書きには、記入の「良い例」と「悪い例」ってのが見本として出てると思うんです。

こういった注意書きがあるからなのか、TOEICの受験者って、結構真面目に楕円形の中を

几帳面に塗りつぶしているように見えるんです。

* 正確にはそんな感じに聞こえるんですけどね。試験中に。

でもでもでも、

実際にはそんなに真面目に塗らなくてもいいって知ってます?

これはそこそこ知られているとも思うんで、決してTOEIC裏ワザにはならないかも知れませんが。

余談ですけど、確か「悪い例」くらいのマーキングだとしても、実はコンピューターは正確に読み取ることが出来るみたいですよ。

いずれにしましても、楕円形の中をそんなに神経質に塗りつぶさなくても「解答」と認識してくれるんです。

そこでみなさんに振り返って頂きたい事。

結構、無駄に塗りつぶしてる時間がありませんか?

いや、まぁ1分とか5分とかそんなレベルでは無いんですけどね。

少なくとも1秒~2秒、ひょっとしたら3秒くらいをマーキングに費やしてしまっている人っていると思うんです。

「たかが3秒」ともとれますが、TOEICは、リスニング100問・リーディング100問ですんで、600秒をマーキングに費やしていることになります。

600秒・・・。10分ですよね。

TOEICにおける10分です。

特にリーディングパートは、時間との戦いなわけですから、このマーキングにかける時間って相当おっきいんですよね。

それぞれのパートにおいて、より具体的に考えてみると、リスニングでは、マーキングを1秒以下で行うことで、次の設問に目を通すことが出来ますよね (Part 3 & 4)。

そして、リーディングでは、単純に次の設問にとりかかる時間が速くなります。

結果的に、時間内に解ける設問数も増えますので、最後のダブルパッセージで焦ることなく、余裕をもって、自分の解答をを導き出すことが出来るんです。

TOEIC900点以上を何度も獲得している人は、こういったところにも意識をおいて、試験に取り組んでいるはずです。

ただ、中にはいるんですよね。

綺麗にマーキングしないと次に進めない人。

気持ちは分からないでもないんですけど・・・。

はっきり言わせて頂きますと、100%無駄です。

そして、あなたが本来出せる正確なTOEICスコアを、下げてしまう要因にもなってしまっているということに気づいて下さい。

意外と切り替えることは難しいかもしれませんね(笑)

だって、No.200まで終えた時に、解答用紙を眺めてみると、丁寧にマーキングされていると綺麗ですから(笑)

ただ、重要な点は、TOEICは如何に綺麗にマーキングするかを計るテストではないということ。

* その他試験もそうですけど。

これを改めて頭に入れて、是非TOEIC900点をとって頂きたく思います。

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