時事英語はどうやって身につけるか?

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私は以前に国連英検A級取得を目指していました。

・・・が、3回二次試験に不合格だったことで、それ以降、受験はしていません。

国連英検を目指した理由ですが、

ちょうど現職にて働きだすタイミングでして、アジア向けのビジネスを行うに当たり、時事問題や国際問題に関して、自分の言葉で話せるようになりたいと思ったのがきっかけです。

まぁ、当時それなりに話せたかもしれないんですが、新聞に載っているだけの上っ面情報だけでなく、根本的なところから詳細に至るまで、隅から隅まで話せるようになりたい。と思ったんです。

海外で活躍するビジネスパーソンなんて腐るほどいますけど、その人たちをダントツでぶっちぎりで追い抜くぐらいの知識を身につけてしまおうと考えて、辿り着いたのが国連英検でした。

・・・が、私のリサーチ不足もあったんですが、正直、国連英検では上記の私の願望は満たせませんでした。

一度やるって決めたことを途中で投げ出すのは嫌なので、一次試験合格者にもれなくついてくる、一次試験免除回数を最大限まで使いました。

・・・が、私の願望と国連英検二次試験のベクトルがあまりにも違った為、正直、私はほとんど勉強しなかったんです。

そりゃまぁ、落ちますわな(笑)

ちなみに二次試験 (ネイティブの大学院講師や元大使との面接)で聞かれた質問と言えば、

「UNESCOとはどういった機関ですか?」とかです・・・。

つまり、国際連合のプロモーション活動だったわけですよ。

私、やるときは最後までやりますが、やらないと決めたら直ぐに止めます(笑)

そんな国連英検ですが、唯一トライして良かったと思った点が。

時事英語を学習する基本姿勢が身に着いたことです。

一次試験には一発で合格出来たんですが、これ、結構時事英語が出てくるもので、それなりに勉強しないとちんぷんかんぷんなんですよね。

これまでTOEIC単語や、英検1級単語を勉強してきましたが、自分が仕事で使用している単語って、やっぱり仕事で憶えたものが多いんです。

そんな中、TIME誌とか、時事英語単語集とかを改めて読み直してみたんです。

「・・・面白い(笑)」

そうです。そうなんです。

無味乾燥な単語を例文と併せて必死に暗記するより、時事単語とか、国際問題に関する記事とかを読んだ方が、はるかに英語学習のモチベーションが上がるんです。

憶えた (input)単語・熟語・内容を、直ぐに会社で話せるんですよね (output)。

そうなると、もはや暗記のスピードは桁違いに速いです。

これが国連英検対策をしていて良かったなと思える点。

TOEIC単語もビジネス単語ですので、実用性はあると思いますが、流石に “antiballistic missile treaty” (弾道弾迎撃ミサイル制限条約)とかって出てきませんもんね(笑)

ちなみに私が使用した時事英語単語集はこちら。

また、時事英語力をつける為のTIME誌情報はこちらからどうぞ。

TOEICのスコアアップもいいですが、より実践的で、自分の経験値をアップ出来る

「時事英語」に力をいれてみても良いかと思います。

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