近所にあるインターナショナルスクール

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私のマンションの100mぐらい先に、幼稚園~高校3年生までを対象としたInt’l schoolがあるんです。

たまーに生徒が放課後くっちゃべってる時に遭遇することがあるんですけど、やっぱり日本語&英語で喋ってるんですよ。




「あれがなんとかでさぁ、seriousにね~」みたいな。



んでその英語がやっぱり流暢なんです。



私なんかの流暢さと比較しても子どもの学習能力はとんでもないので、



何だか理由もよくわからず「ドキッ」としていまいます。



所詮は子どもの会話ですので、気にも留める必要もないんですが、



「あんな感じで自然と日本語と英語を話せるようになりたい・・・」



なんて思ってしまいました。



しかし、やはり落ち着いて考え直してみますと、



そんな上っ面に惑わされてはダメだと自分に言い聞かせました。



「友達との会話を日本語と流暢な英語で話すこと」って、



もはやレベルは低いことなんですよね。



他にも「マクドナルドで英語でオーダーする」とか、



そういうレベルの低いところに英語学習のゴールを設定してはいけないんです。



自分は今ビジネスマンで、仕事をする為に英語を使わなくてはいけないんだ、



と、自分に言い聞かせました。



いやー、子どもの会話を見て、一瞬心がぐらついてしまいました。



危ない危ない (笑)



英語学習の本質は発音ではないですもんね。



やっぱり英語で意思疎通をとって、その後どうするかですよね。



・・・ちなみに、私の高校生の頃の夢は、



「帰国子女になること」と、



「ハーフになること」でした。



どちらも叶うことのない夢でしたが(笑)



なので、ハーフの人とか、帰国子女に対する



コンプレックスみたいなのは今でもあったりするんですよ。



自分にはないものをもっているような気がするんですな。



でも発音は今からでも遅くないと感じていますし、



実際、社会人になって英語を毎日使うようになって、



私の発音レベルも上がったと自負しております。



当然、英語の発音.comなどを使用して努力はしましたしね。



コンプレックスって基本的にはネガティブなニュアンスがありますが、



時にそのコンプレックスが何かを動かすエネルギーになるんです。



私は このコンプレックスを



英語学習をする上でいつまでももっていたいと思います。

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