深夜22時以降のファミレスはTOEIC(R)学習のゴールデンタイム

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さてさて、TOEICテスト新公式問題集を使って学習することが重要であることは周知の事実ですが、このシリーズ、第4弾しか出版されていません (下のは第1弾)。

各問題集に模擬試験2回分が収められているので、

計8回分は模擬試験を体験出来ますが、それ以上は出来ません。

(他にも模擬試験を収録してある参考書はありますけどね)

ということで、9回目以降の模擬試験は、

また最初に戻って (第1弾に戻って)、2周目を始めるわけです。

但し、2周目を始めると、どうしても「問題をみて考えて解答を導き出す」のではなく、

1週目に答え合わせした時の記憶で答えを出す」ということが起きてしまいます。

頭悪い人でなければ当然分かるとは思いますが、

これだとなーんの意味もありません。

となると注意したいのは、

『答え合わせの仕方』ですよね。

例えばListening 100問中、80問正解、20問を間違ってしまった、という場合。

先ず間違えた20問の答え合わせをして、正解は何なのか?を確認すると思います。

* この答え合わせの仕方もテクニックがあります。別途公開します。

その後、正解した80問の答え合わせを行い、模擬試験での学習を完結すると思います。

その際、どうしても間違えた20問の解答・解説を詳しく読んで理解しようとするが為に、

解答別冊の方を何度も何度も読み返してしまうんですよね。

これを繰り返してしまうと、結果的に頭に強く解答が残り、

2周目、3週目の学習の際に、簡単に思い出してしまうのです。

コツは、「解答解説を読むのは1度きり。その後は問題集の方だけを読み、何故間違えたかを分析」することです。

私は脳科学者ではないので、

学術的に詳しいことは不明ですが、

「解答解説」を読んでいる時って、あんまり脳みそが働いていないような気がします

そこには正解がただただ書いてあるだけですんで、

「何故間違えたか」ということに対して意識がなかなかいかないのです。

更に最悪なことに、その正解に関することをより強く記憶してしまう。

スコアアップの為に一番大事なことは、「どういう思考回路でその解答に辿り着き、

どこをどう勘違いして、自分の解答に至ったか」を明確に把握することであるにも関わらずです。

こういった問題集の使い方をしている人は、いつまでたってもスコアアップは期待出来ないでしょう。

「とりあえず模擬試験やった!」っていう自己満足で終わってしまう人たちですね (爆)。

違うんですよ。

練習ではいくら間違えてもいいんです。そこで満足しなくてもいいんです。

「大事なのは、本番で高スコアを取ること」ですから。

まぁ、今からでも遅くはありません。

是非とも練習で三振をして、本番ではホームランを打って下さい。

尚、それでも問題集の内容はほぼ頭に入ってしまっている!という人もいらっしゃると思いますので、

そんなレベルの高い方々にはこちらをお薦めします。

 

なんと模擬試験3回分です。

しかも今なら500円でトライアル可能!

上述の問題集はめちゃめちゃ高いですから、

かーなーり、お得だと思います。

あ、ちなみに私は模擬試験を必ず近くのデニーズで解いていました。

平日の22時からiPhoneで時間をきっちり2時間はかって、

深夜0時過ぎに終わるということです。

比較的人がいない時間帯ですので、

いい感じで雑音もあり、静けさもありと、

非常に本番に近い雰囲気で模擬試験を経験できていると思います。

ちなみに、私はデニーズでも多くの失敗を経験しております・・・。

後日公開したいと思います。

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