TOEIC(R) 3日前に脳を「英語脳化」する理由

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第172回TOEICの3日前ですね。皆さん仕上がっていますか?

既に模擬試験も終えられていると思いますので、今日からは頭の中を「英語脳化」してしまいましょう。




英語脳、つまり英語を聴いたときに、




「英語 ⇒ 日本語 ⇒ 意味の解釈」というステップを踏まず、




「英語 ⇒ 意味の解釈」と直接的に英語を理解する脳にする作業のことです。




なかなか伝わるようで伝わらないかもしれない表現ですが、




普段から英語で生活をしている人以外は、




この作業をTOEIC前にしておくべきだと思います。




リスニングパートにすっと入っていけますし、




その正答率も、日本語に解釈するパターンと比較した場合、




相当高くなるはずです。




尚、たまにTOEIC試験会場までの道のりで、




TOEICリスニングを聴いている (予想ですけど)人がいますけど、




あんまり効果はないと思われます。




何故か。




TOEIC本番直前であるので、普通の精神状態であれば、




多少の緊張・胸の高ぶりがあるので、リスニングの内容が頭に入っていない為。




そして、歩きながら・電車に乗りながら・バスに乗りながら聴いているので、




街の雑音や人の声などが聞こえてくる為。




「取り敢えず英語を流しておけばいい」という発想で勉強しても、




TOEIC900点は99%とれません。




ですので、きちんと机に構えて、時間をとれる時に




しっかりとリスニング教材を使用して、英語脳にする方がよっぽど意味があります。




教材としてはアルクの1000時間ヒアリングマラソンがよいかと。




「多聴・精聴」を意識して英語を聴くことが出来ます。




個人的には「ニュースの斬り方」を聴くのがお薦めです。




アルク1000時間ヒアリングマラソンの詳細・体験談はこちらから。




是非残された時間有効に使って、TOEIC900点を目指しましょう。

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