JETRO 海外進出セミナーに参加

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先日、日本貿易振興機構 (JETRO)が主催する、「初めての海外進出セミナー」に参加してきました。




現在、私が働いている会社では、インドネシアに現地法人を設立すべく、




プロジェクトを推進していまして、その一環です。




「何故 日本における外資系企業が海外に進出?」




と感じた方は、過去記事へどうぞ。




朝の9時から夕方の17時半まで、終日の座学式セミナーでした。




プレゼンターの中には、



元いすゞの役員 (いすゞポーランドといすゞイギリスのトップを経験)」や、



元三菱商事のサンフランシスコ支店長」などなど、



その道の経験者がいらっしゃいました。



私自身は、会社の海外進出に参画したことがありませんので、



大変貴重な経験となっています。



ちなみに その時のセミナーの様子がこちら ↓



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参加者は30代後半~50歳くらいの男性が殆ど。



私の様な20代後半は皆無でした。



いやー、ここで内容を話すと長くなっちゃうんでやめますが、



海外の人と働くって大変ですね・・・。



その話の中の面白かったエピソードとして、



タイ人を雇う時に,



契約書には、無断欠勤を3回したらクビ



っていう内容を盛り込んだ方がいい、ってのがありました(笑)



簡単に言いますと、アジアの先進国の人々の



「仕事に対する考え方」って日本人と全然違うんですよね。



タイとベトナムとインドネシアに工場を立ち上げたことがある、



某会社の会長さんは、こう断言されていました。



「彼らは会社に対して忠誠心などありません」



つまり、そこには「会社の一員」という意識はなく、



雇った側と雇われた側くらいの認識しかないんですって。



あと、面白かったのが 「ボーナスの翌日は10人くらいが一気に辞める」っていう事実。



貰うものはきっちりと貰って、より給料が高い会社に転職するんだそうです。



この「海外進出セミナー」に関することは、後日また詳しくご紹介したいと思います。



ちなみに、お昼はとんかつを食し、その後アークヒルズのスタバでまったりとしました。



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また、セミナーの最後に、



前述の元三菱商事の方がおっしゃった英語に関するコメント、



語学力というのは、英語 + α のことを指す」という発言が印象的でした。



「+ α」と言うのは、「進出先の言語」の意味で、



現地語を多少話せるようにならないと成功しない」ということ。



確かに英語だけ話せても もはや優れているとは言えない時代になってきましたからね。



現在では小学生から英語教育を行っているので、



10年後に入社してくる新入社員は全員英語ペラペラの人材かもしれません(笑)



さぁ、皆様の10年後は何歳でしょうか?



その時に、彼ら (今の小学生)に負けないように、



まずはTOEIC 900点を取って、「+ α」の部分を強化しましょう!
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