TOEIC(R) Part 6 Part 7 対策

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私が実践しているTOEIC Part 6とPart 7攻略のコツを。どちらも設問の題材が「メール」の場合に共通する対策です。非常にシンプルなコツですが、以下の内容を最優先で読み、その瞬間にメールの内容を妄想することです。




1. 送信者情報 (会社名・役職・性別)


2. 受信者情報 (同上)


3. メールタイトル


4. 日付・時間 (あれば)




これらの情報を先読みすべき、といった攻略のコツは、




多くの参考書や教材でも強調されて紹介されていますが、




私は#1~#4までの情報に加えて、




「メールアドレスのドメイン」をしっかりと読んでいます。




何故か?




たまに「会社名」の記載がないメールがあったりするので、




ドメインから判断するのが一つと、




あと、「送信者ドメイン = 受信者ドメイン」の場合には、




「あぁ、これは社内メールだな」




といち早く判断することが出来るからです。




でもまぁ、基本的には上述の#1~#4で十分だと思います。




そして、コツの続きですが、




これらの情報だけで正答を導き出せる設問も結構あります。




全部が全部とは言いませんが、Part 7のSP (シングルパッセージ)の




最初の設問のうち、2,3問はいけるんじゃないでしょうか?




Part 6では無理だと思います。




ちなみに、先読みする情報として「性別」は




不要ではないかという議論があります。




確かに男性であろうが女性であろうが、あまり関係なさそうですが、




やはり、その設問の状況を「妄想する」に当たって、




また、他のTOEIC問題を妄想する訓練の一環としても、




性別を頭の中で意識して取り組むべきだと思います。




中には、メールの最後に、




Ms. Cathy, President




とかのもありますから。




「女性が社長? ありえなくない?」




とかそんな既成概念を振り払ういい訓練になるかと。




あと、「#4 日付」も重要だと最近感じてきました。




これは特にPart 6で大事だと思います。




何故か。




Part 6では結構な確率で基礎文法力が問われる設問があり、




その中で「過去形・過去分詞・現在完了」を選択肢にとり、




受験者に選ばせることもしばしばあります。




その時に正答の道標となるのが、その場面における時系列。




「いつ」メールを送って、メール内で「いつ」について触れているのか。




例えば、メールの日付は08月で、




設問で, I (     ) visit the conference held on September





というのがあれば、正答は (will) になるのが分かりますよね。




この系統の問題をスムーズに解く為には、




事前に「いつ送られたメールなのか」を把握しておくべきなのです。




あ、それと「既成概念を失くす」という点では、




「季節感」をとっぱらうことも必要かと。




今のところ、これがTOEICの問題として、




正解・不正解に深くリンクした事例はないと思いますが、




例えば「08月 = 夏」という概念も捨てた方がいいですね。




オーストラリアでは冬ですし、08月が日本の秋ぐらいに涼しい国もあります。




同様に、「01月 = 冬」というのも。




一年中熱い国もありますので、




1月の話題だから冬関係の解答だろう!」




と決めつけてしまうのはまずいです。




まぁ、これに関してはそこまで問題にどっぷり関係してこないと思いますが(笑)




いずれにせよ、これらの情報を「先読み」する技術を




今日からでもトレーニングすることをお薦めします。

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