TOEIC(R) リーディングの相談が多いです。

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先日の記事でTOEIC学習に関する無料相談を改めてお知らせしましたが、早くも色々とご相談を頂いております。

ご相談の内容で特に多いのが、リーディングのスコアアップに関して。

とりわけ、「時間内に終わらない」というのと、同じような内容ですが、「Part 7で戻り読みをしてしまうといったご相談がかなり多いです。

う~ん、まぁそれは悩みますよね。全て問題を解いた上で スコアが低いなら納得ですけど、問題を全部解けてもいないのに、スコアが低いってなると、「スコアが低いのは全部解いてないからです!」って思うのはある種自然だと思いますもん。

でもですね、TOEICは全員同じ条件で試験を運営してますんで、全部解けないっていうのは、正直実力がまだまだ足りないんですよ。まずは、この事実を受け止めることからだと思います。

ですので、「ロースコアなのは全部解いていないから。全部解けば余裕」って本気で思っている人は、TOEIC900点取れる要素ゼロです (涙)・・・いまんとこは。えーっと、それで、返り読み・戻り読みをしない手っ取り早い方法としましては、


コレを使うことをお薦めしています。



英語初心者にはやや難しいかもしれませんが、


ある程度英文法を理解している人であれば、直ぐに取り組むことが出来ます。



一度読んだ文章をそのまま理解し、読み進めることが出来れば、



間違いなくPart 7を解くスピードを速くなりますからね。



結果的に、14時45分~14時50分くらいには試験が全て終了し、



残りの10分~15分でPart 5, Part 6, Part 7の見直しが出来るんです。



見直しの利点として、



例えばPart 5でどうしても分からない問題があった時に、



見直ししている最中に 問題文と選択肢を暗記出来るので、



間違ってようが、正解であろうが、TOEIC終了後に答え合わせを出来ます。



これがもし仮に14時59分くらいにギリギリで終えた場合、



Part 5でどうしても分からない問題自体を憶えていません。



憶えていないので、当然復習も出来ません。



ですので、今後のTOEICで同じミスを犯す可能性が十分あるんです。



これですと、いくらTOEICを受験したところでスコアアップは期待出来ません。



受験料をただただ払うだけとなってしまいます。



ちょっと最後の方は大袈裟になっちゃいましたけど、



それくらい「戻り読みをしない技術」というのはTOEICに与えるインパクトは大きいと思います。



逆に言えば、TOEIC900点以上を持っている人は、その技術をもっており、



徐々にスコアアップが可能な状況にあるということですね。



かくいう私もリーディングは今後の課題ですので、



このスキルをもっと強化していきたいと思います

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