三井物産へ転職する際の条件はTOEIC(R) 730点以上。‏

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こんにちは。KOです。

タイトルの台詞は実際に転職エージェントから言われたものです。

当時、私はなんとか730点以上もっていましたので 職務履歴書を早速送ったのです。

結果は不合格。・・・いや、表現を間違えました。

『応募すら出来ませんでした (泣)』

???

意味不明ですね。

えーっと、説明致します。

当時私が所持していたTOEICスコアは、

『TOEIC IPテスト』であったわけです。

TOEICには全国の指定会場で受験する『公開テスト』が圧倒的に有名ですが、

学校や団体用に行われる『IP (= 団体受験割引制度)テスト』なるものも存在します。

「いったい何が違うんだ!」という方へ説明します。

【IP テストの特徴】

① 受験日を企業や団体が自ら決定することができます。

② 受験料が公開テストに比べて割安です。

③ 試験結果通達のタイミングが異なります (試験後1週間以内に分かります)。

④ 結果の意味合いが異なります。公式認定証ではありません。

⑤ 出題内容が実際にあった昔の内容のままです。

   よって、現在の出題傾向が当てはまらない場合もあります。

私の場合、④の認識がなく、IPテスト結果をもって応募に臨もうとしていたわけです。

当時はまったくTOEICには興味がなく、英検の勉強ばかりしていた為、

結果的に、転職活動の機会を逃してしまいました。

その頃からですね。TOEICを馬鹿にするようになったのを止めたのは・・・。

当時の私は、「こんなテストで人の英語力なんかは測れない!」と大声で叫んでおりましたが、

「実情として、どの企業・団体もTOEICのスコアを英語力のものさしとして見ている」

ことから現実逃避していたんだと思います。

ですので、今さら「TOEICがアツい!」というわけでは決してないとは思いますが、

日本国内でスキルアップや転職を考えている方々は、

云々言わずTOEICのスコアアップを目指せ。

ということですね。

ちなみに私はここのエージェントで転職に成功しました


(まぁ、成功なんていうのは人それぞれの価値観により異なりますが)


私の当時のTOEICスコア (確か860点くらい)がどこまで採用に至るまで

インパクトがあったのかは不明ですが、上のエージェントからは、

『転職する人にとっては最高の点数ですね!』と言われたことを憶えています。

・・・この意味分かりますか?

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