韓国の英語教科書 日本語検定

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先日の記事でインタビューした韓国人の同僚が、TOEICではないんですが、ビジネス英語を学ぶ為に購入したという本をわざわざ私に紹介してくれました。

韓国で購入したらしいんですがこちらです。

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私はハングルよく分からないので、何と書いているか分かりません(笑)

コレ、サイズはA4なんですが、いわゆるペーパーブックみたいな感じで、総ページ数がなんと300ページくらいあります (!)

日本の英語参考書、TOEIC本だとここまでボリュームありません。

その分、画が多いのかな?と思いましたが、そうでもなく。

中はこんな感じでした。

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暗くて分かりづらいですね(笑)



ビジネスおけるテーマごとに例文・表現が記載されているものでした。



それよりも面白かったのが、彼が次に紹介してくれた



「日本語の参考書」でした。



「JPT」っていう試験らしいんですが、



コレがTOEICにそっくりだったんです。





本の表紙はこんな感じ。



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うーん、色使いが凄いですね・・・。



これまたサイズはA4で、ページ数は300くらい。



その中のリスニング問題のページを見たところ・・・



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あれっ?



写真が上下に2枚あって、4つの選択肢から正答を選ぶって・・・、



これ正にTOEIC Part 1ですよね??



この試験とTOEICのどちらが先に始まったかは知りませんが、



いずれにせよTOEICと酷似しています。



それにしても「らーめん俵屋」に関して、どんな質問が出るんでしょうか・・・。



TOEICでコレが出たら 試験会場はどよめきそう。



こうやって他の国の英語の参考書に触れるのもとても興味深いですね。



特に韓国は日本に次ぐTOEIC大国ですので、



その勉強法・対策は気になるところです。



この辺の情報もどんどんご紹介したいと思います。

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