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実は、現在「TOEIC直前チェックリスト」を作成しています。内容は、TOEIC本番に 自宅を出てから試験会場までの移動時間、更には会場の座席に着いてから、「机に置かれているものをしまって下さい」と言われるまでの時間に確認するリストにしようと思っています。

あくまでもチェックリストですので、「単語を暗記する」とか、「文法を憶える」とか、

「ネイティブの音声を聴く」とか、「英文を読む」とか、そんなことではありません。

これらのことは試験の1ヵ月前、2か月前に完成させておくべきものなので、TOEIC当日にしても効果はありません。

いやむしろ、自分が知らないこと (= 「この単語分からない!」とか) を直前に知ってしまい、不安になるだけですので、しない方が賢明だと感じます。

際には、こういったことをしている人が多いですけどね。TOEIC直前に、上述のことをしても「効果はゼロ」とは言いません。ひょっとしたら、直前に確認した内容が出題されるかもしれません。が、私はそんな低い可能性にかけることは決してしません。

それよりも、「これから200問を2時間かけて解くに当たっての注意点」とか、「過去のTOEICに頻繁に出題されるポイント」とか、「自分がしばしば間違ってしまう時のパターンの見直し」とかを直前に頭に入れておくことによって、リラックスするよう心掛けます。

「リラックス」と言う表現はやや大雑把ですので、もうちょっと細かく言うとこんな感じです。

「全200問のTOEICの各々の問題をベストな精神状態で取り組む為に、



どんな問題がきても慌てず、落ち着いて、正答を最短の時間で掴めるよう、



問題の傾向・頻出パターンを予め認識しておくことで、



最低でも900点、目指すは満点を狙える精神状態を整える」



・・・みたいな感じです。



ちょっと分かりづらいですよね。



分かりやすく言うと、



Part 7の最後のDP (= ダブルパッセージ)に辿り着く頃って、



相当時間も差し迫っているので、



正直ドタバタだと思うんです。



そう、TOEIC受験者は誰もが経験したことがある あの状況です。



あの状況、皆さんにとって「通常の自分」であると言えますか?



恐らく違うはずです。



休日の午後、カフェに行き、ゆったりしている中で、



さぁコーヒーを飲みながら、TOEICのPart 7のトレーニングをしよう、



っていう状態とは100%違いますよね?



となると、



分かっていること (= 単語の意味・文法など)も分からなくなる可能性があるんです。



これはもったいないですよね。



しっかり勉強してきたのに、本番で100%の力を発揮出来ない。



「分かっていたけど、もうドタバタで最後まで解けなかった」



なんていうコメントも試験後よく聞きます。



でもでもでも、



それも含めてTOEICなんです。



だからそれを見据えて、



「ドタバタな状態でも100%の力を出せる状態」



自分で整えなくてはいけないんですよね。



出来ないって言うならそれまで。



いや、私も十分に出来ているとは言えませんよ。



なので、



それに近い状態を作り出す為に、



「TOEICチェックリスト」が必要なんです。


・・・入口の話からだいぶ長くなりましたが (笑)、



そんなチェックリストを作っております。



基礎的な知識は一切盛り込んでいません。



大枠はTOEICテストの傾向、そしてコツ・裏ワザだけを記載します。



どんな場面でも見れるようにサイズはB5を基本とし、



試験開始のギリギリまで見れるようにしたいと思います。



まぁ、結局は「自分用」な意味合いで作っていたんですが、



中には興味がある方もいらっしゃるかと思い、近日リリースしたいと考えています。

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