スコアアップ = スピードアップ

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さてさて、Reading Sectionのスコアアップの方法です。

と、具体的な技術論の前に、心構え・試験の特徴を強く認識しましょう。

Reading Sectionの200問は時間の割にかなり多く感じられます。

故に、最後の200問まで辿り着かない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

仮に200問を全て解答出来たとしても、「精度の高い解答」でないと、

解答したとは言えないのでご注意下さい。

まぁ、既に十分な時間管理を行っており、時間内に200問を解くことが出来、

最後の5分を使って、見直しが出来る方はこの記事を無視しても結構だと思います。

一方で、200問まで辿り着かない方、若しくは何とかぎりぎりで解答は出来るが、

ドタバタで殆ど問題内容すら読むことが出来ない人は、

『スピードアップ』だけに注力して下さい。

『解答の精度』は後からついてきます。

この考え方には賛否両論あるかもしれませんが、

何を隠そうこんなおバカな私が、それなりに結果を出すことが出来ましたので、

それなりの再現性を見込めるとは思います。

まずこの意識をもった上で、練習問題を解くということを強くオススメします。

『取り敢えず全問解く!』という意識をもち、

ズバズバ解いていくんです! 頑張りましょう!手(チョキ)

・・・なーんて、精神論っぽい感じはしますが、

それなりに根拠はあります。

簡単に言いますと、Part 5 の「いまいち解答が一つに絞れず悩んでしまう問題」に時間を掛けるよりも、

実は、Part 7を3問でも4問でも解いた方が、スコアアップに直結するからです。

それと、個人的に思うのは、Part 5の悩んでしまう問題と、

Part 7の時間切れで解けなくなってしまう問題 (問 191 ~ 問 195と、問 196 ~ 問 200あたり)を比較すると、

後者の方が結構簡単だったりします。

だったら、いくら考えても答えを導けない Part 5に時間をかけるよりも、

問題文の中から、『確実に答えに関連する箇所が隠れている Part 7』に時間を掛けた方が、

実はスコアアップに直結するということです。

・・・如何でしょうか?

TOEICは英語の試験ですので、

『スコアアップの為には、問題集を数多く解かないと!』と考えることは当然だと思いますが、

『構成・内容・時間などを冷静になって分析し、戦略的に解いていくこと』が

実際にはスコアアップに直結するはずなのです。

「1問何秒で解けばいいの?」 「迷った場合、何秒までに解答を出せばいい?」 「問題文を読むのには何秒必要?」

などなど、より具体的な戦略が必要となってくることは明白だと思います。

私はまずこの点に関して、約3カ月考えていました (模擬試験を9回解きながらです)。

頭で考えるのと、実際にそれを行うのとでは、まったく異なりますので、

まずは「戦略的に問題を解く!」と強く頭の中で認識して下さい。

人間、思っていること以上のことは出来ません。

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