英単語教材「六単塾」紹介停止

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えーと、書き忘れてしまいましたが、TOEIC模擬試験メルマガは08/30 (木)からの発行となります。火・木発行と言いながらも、08/28 (火)には届きませんのであしからず。

さて、突然ですが、これまで「優良なTOEIC教材」として、私のHPにて紹介していた「六単塾」をこの度外すこととしました。

但し、一つの情報としてはあってもいいかなということで、



経験談などは記載したままにしておきます。


が、もはや私のHPから購入頂くことは出来ません。


理由は、全てをここでお話し出来ませんが、


読者様のご意見、また私の友人・知人の意見を聞いた上で決めました。


個人的には、継続して短期的に単語を暗記出来る教材と思っていましたが、


なんか最近ではブレてしまってきている模様。


まぁ、私はHPにて、


「最短でTOEIC900点を取る為の最強教材」を紹介していますが、


当然、それらも時代と共に変化していく訳で、


今後も「永久に最強教材」であり続けるってことでもないですからね。


よって、こういった「紹介停止」ということも有り得ると思っています。


逆に言えば、新たな「最強教材」が出てくることも当然ですしね。


最近では、PC・スマホ・タブレットの普及率が向上した為に、


英語に関わらず「学問を学ぶ形態」が日々変化していると感じます。


この六単塾はメールでの講座ですし、


PCにインストールして使用するものもあれば、


オンライン上で学習出来る教材もある。


一方で、昔からある「参考書・問題集」、


更には「座学・スクール学習」などは、当然人気があり、


学ぶ者からすれば、「選択肢が増えた」形になりますね。


ちなみに私が初めてPCを使った英語教材を使用したのは、


25歳の社会人3年生の時。


と、言ってもいわゆる「教材」ってのではなく、


「添削サービス」みたいなヤツでした。


当時の私は「英検1級」の合格を目指していまして、


最も難関と言われる「Writing」に合格すべく、


オンラインの英検1級Writing講座を使用しました。


それまでは紙の教材 (= 参考書とか)しか使ったこと無かったので、


さすがに最初はちょっと違和感ありましたね。


しかも、添削してくれる人はフィリピン人。


課題をやって、出来たら提出、その後1週間くらいで添削された文章が届く、


といった内容でした。


ただ、このサービスを利用するに当たって難しかったのが、


「課題を行う場所」だったんですよね~。


私、自宅で勉強出来ない人間であります (笑)


ので、いっつもカフェで参考書とか問題集とか広げてるんですけど、


その時はラップトップを持ってはいたんですが、


自宅を一歩出たら、ネット環境じゃなくなっちゃうんですよ。


・・・で、結局選んだのが、


ネットカフェ。


っていうか漫画喫茶。


ここで漫画も読まず、ドリンクバーも使用せず、


もくもくと英検1級対策をやってました。


そして30分で課題の文章を書いたら速効帰る。


そんなことをやっていましたね。


その甲斐あってか、最終的に英検1級にも合格出来ましたし、


今では結果的に、TOEICにも活きていると感じます。


そこからですかね。PCを使う英語教材に抵抗が無くなったのは。


色々賛否両論はあるかもですけど、


結局は「スキルアップしたもん勝ち」ってことに気づきました。


英検であれば、「合格したもん勝ち」。


TOEICであれば、「900点とったもん勝ち」。


プロセスはどうであれ、


最終的に自分の目的が達成出来ればいいという訳です。


・・・と、色々と話が脱線しましたが、


今後もTOEIC900点を取る為の優良教材があればご紹介したいと思います。
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