私の過去 2

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先日、HPのプロフィールを更新しました。

アメリカ留学の悲惨な話は、あまりしたくはないですが、これから成長する為には向き合わないといけない事実だと思っています。ただ、私の過去の失敗体験としては、まだまだ序の口なんです。私の人生で一番ダメダメな時期だったのは社会人1~3年生の時

「働くって何か?」「お給料を貰うって何か?」こんな基本的なことを全く分かっていませんでした。プロフィールにも書きましたが、とにかく私は日本語を話せませんでした。

「なぜ?」と聞かれているのに、理由を答えない。

「いつ?」と聞かれているのに、時期を答えない。

「いくつ?」と聞かれているのに、数字を答えない。

もう、ダメダメ野郎でしたね (笑)


でも、当時の私なりに頑張ってはいたんです。
ただ、そのベクトルが違った方向を向いていただけで・・・。



とにかく当時の私には、「何も知らないバカな新入社員」を、
勘違いさせるだけの環境が整っていました。
決して、「環境のせい」にしてるわけじゃないんですけどね。



その環境の例としては、

「同期30名全員が最もいきたいと言われていた部署に配属になる」

とか

「入社半年でフランスのメーカーの販売担当を任せられる」

とか、

「お客さんに大手企業ばかりいる (MHI・東芝・日立・IHI・三井造船・富士電機・・・など)」

とか、

「給料が同級生の1.5倍くらいある」

とか、

「北米・欧州などの海外とのやり取りが毎日ある」

とか。




これらの環境で仕事をしていることを、
「全て自分の実力のおかげ」くらいに思っていたんです。
いやー、怖いですね。この考え(笑)



今、当時の自分に会えるなら言いたいですね。






「勘違いすんなこのバカ野郎」






全部、過去の諸先輩方が積み上げてきた会社の財産です。




英語に関しても、それっぽく喋っていたような気はしますが、
結局「中身が伴っていなければ意味無し (= 伝えたいことをきちんと伝えられる能力)」ですからね。




その後、こんな私でもTOEIC900点を超えることが出来ました。
勉強法・学習法は自分の中で試行錯誤した結果ではありますが、
「英語を学ぶことの本質」を理解できたのは
商社マンの頃に厳しく指導して頂いた結果だと思っています。




なんとかその「本質」を皆様へも伝えられればと思います。
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