鬱の一歩手前までいった商社マン時代

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私は、大学卒業後、新卒で商社へ入社し、機械関係の営業を約6年間していました。

今になって思い出すと、「実践的なビジネス英語」、「英文メール」、「英文契約書の読み方」、「英語での議事録の取り方」などなど、多くのことを学ぶ機会を頂いたと思っています。

とまあ、響きは良いですが、実際にはホント色々な苦労がありました。

まぁ、私の経験がなかったから仕方ないんですけどね (爆)
学生の頃は、英語を使って仕事をすることに憧れを頂いていましたが、
今ではそんな憧れはこれっぽっちもございません。
まぁ、単純に実現してしまって、定常化されたからですけどね。
毎日英語を使っていれば、もはや夢は夢でもなんでもないんです。
当時、会社では1年に1回強制的にTOEICを受けさせられました。
その時は「TOEICなんぞどうでもよい、取り敢えず数字 (= 営業成績)残さなくては!」
っていった気持ちしかなかったので、勿論勉強なんかこれっぽっちもしませんでした・・・。
このブログは基本的には私がこれまでに経験したTOEICの勉強法ノウハウを公開する場ですが、
TOEICにもビジネス関係の内容は多く出題されるので、
実際のビジネスシーンで使っていた英語・英会話に関する事柄も
合わせて公開していきたいと思います。
ちなみに、タイトルの件は、簡単にお話ししますと、
あまりにもクライアント (日本人)から「安くしろ!」と言われ続け過ぎて、頭がおかしくなってしまった話です。
ギリギリまで頑張ろうと思ったのですが、ついにフランス出張中に力尽きました。
(私) 「・・・すいません。xxx 向けの案件ですが、担当を外して下さい・・・」
(上司) 「・・・分かった。日本に帰ってきてからゆっくり話そう」
ものすごーく、簡単に書くとこんな出来事がありました。
詳細は、思い出したくないですけど、後日、記そうと思います!
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