買って失敗した英語の参考書

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私はこれまでにTOEIC・英検・英会話に関する参考書や問題集を恐らく30万円ほど費やしています。

これはあくまでも「本」だけで、この他に「英会話スクール」や、「オンライン教材」や、「その他英語教材」にもお金を費やしています。多くの参考書・問題集と向き合ってきた中で、「買って失敗した参考書」というのも少なからずある訳でして、それらを今回は紹介したいと思います。

但し、あくまでも私の主観で合わなかっただけですので、一概にその参考書が悪いとも言えません。中には、有効的に使用されている方ももちろんいらっしゃると思います。

まず、ぱっと思いついたのがこれです ↓

 



         



正直言って、使い勝手が死ぬほど悪く感じました。
著者の英語力がハイレベルで、それを示そうというのは分かりますが、
何かとtoo muchだと思います。





もともとは英検1級のライティング対策で購入したんですが、
読んでて全く面白くなく、英語が上達している気がしませんでした。





「読み手のことを考えた本」というより、
「自分はこんな細かいところまで英語を学んだんだ。凄いだろう」
ということを示したい参考書のような気がします。






Amazonのレビューには、「難しすぎる」という表現をされる方もいますが、
違います。この本はただ単に不親切なだけです。
買って物凄く後悔しました。






そして次にコレ。


    




単語帳も何冊か購入していますが、暗記が全く楽しくなかった本です。
ページの色遣い、配置、暗記させる為の工夫、
その他諸々が圧倒的に足りてません。





英単語の暗記は集中力が大事ですから、面白おかしい工夫が必要です。
(若しくはそれらを自分自身で出来るスペースが必要です)





色んな特長を脳の中に植え付けることで記憶に定着するんです。
それが足りてないと感じました。






とまぁ、ブツブツボヤいてきましたが、
どちらも共通して言えるのが、
「継続して勉強をさせてくれる仕組みが整っていない」
ということだと思います。






語学は継続してナンボ。誰でも聞いたことがあるフレーズです。
優良教材を見極める際には、この点を重視して頂きたいものです。
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