TOEIC(R)テスト究極の模試600問

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TOEIC900点を今直ぐに取りたい!と言う人へ。お薦めできる模擬試験本があります。こちらの『TOEICテスト究極の模試600問』です。

なんと模擬試験3回分を収録しています。そしてコレ、手にとって見ないと分からないと思いますが、縦28cm x 横21.6cmというバカでかいサイズになっています。更に、リスニング・リーディングのセクション別に、予想スコアを算出できるんです。

また、リスニングの英語音声は、アメリカ人・イギリス人・カナダ人・オーストラリア人の4パターンが収録されています。最近のTOEICではオーストラリア人のナレーションが少なくなってきてはいますが、如何なる場合に備えての模擬試験と言えるでしょう。



多くのTOEIC模擬試験がある中でこれをお薦めする理由は、

実はサイズだったりします。



私はとにかく「如何に本番に近い状態で模擬試験を受けれるか」を重視します。

これを受けるならば、部屋の机だとか、カフェ・ファミレスだとかはやめて、

いわゆるTOEICの本番を受けるような部屋で解くことをお薦めします。



・・・えっ?そんな場所無いって?

うーむ、確かに。

例えば営業時間外の会社の会議室とか、

休日の大学の図書館とか。

そういった「限りなく本番に近い状態」で解くことが大事だと思うんです。




話が逸れましたが、その意味で (= 本番に近いという意味で)、

このサイズはとても魅力的。





あと、全部纏めてだと重いですけど、分ければ持ち運びにも便利ですよ。




それと面白いのが、選択肢の中の「勘」ボックスですね。



  

       5

これは、「あー、もう良く分からない。もういいや勘で解こう」

となった問題について、明確に意識する為に設けられたボックスです。



このアイデアは素晴らしいですね。

例え、勘で正答だったとしても、結局内容を理解出来ていないわけですから、

本来は復習すべきなんです。

にも関わらず、正解であってしまった為にその機会を逸す。

これだといつまでたっても上達しません。

これを払拭する為の「勘ボックス」です。





・・・と言いながらも、「消去法」だとか、

「前後の文章から推測する力」だとかも実際には必要なんですけどね。




とまぁ、色々とご紹介しましたが、

高品質の模擬試験をなるべく多く経験することは

TOEIC900点を取る為には間違いなく必須です。




やや価格は高いですが、ここはお金を惜しまず、自分に投資しましょう!

      

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