刑務所の受刑者がTOEIC(R) 900点連発

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TOEIC第173回まであと少しですね。

先日 受験票が届きましたが、そのフォントやフォーマットがこれまでとは違って、きれいに整った感がありました。皆様、気づかれましたかね?

話が飛んでしまうんですが、08月にインドネシアへ出張に行った際に、日系の某巨大企業へ訪問しまして、その際インクについて学んだんですよ。綺麗なインク、まぁまぁのインクなど、インクを刷る対象 
(= 紙・写真・プラスチックなど)によって、インクの質も異なるということを勉強したんです。(グラビアインキ、枚葉インキ、UVインキとかが有名です)

それからすると、今回の受験票のインクって物凄く綺麗ですよね。めちゃくちゃくっきりした字で、とても見やすいです。とまぁ、そんな小さなことで感動しているKoですが、先日、なかなかびっくりするニュースがありました。

「刑務所の受刑者26人のうち、10人がTOEIC900点以上を叩き出した」

以下は記事の引用です。


Quote————————————————

「TOEIC受験者26人のうち10人が900点台」。

名門大学の学生たちの点数でもなければ、

外国留学クラスの生徒の点数でもない。

京畿道議政府刑務所の受刑者たちが

刑務所で1年間の語学教育を終えた後に受験したTOEICの点数だ。

中長期の受刑者を対象とした英語、日本語クラスを実施している

議政府刑務所では、8月17日に実施したTOEICの試験で、

験者26人のうち10人が、900点以上(990点満点)のスコアをマークし、

最高点は975点だったと、28日に発表した。

TOEICで975点を出したA受刑者(48)は大卒で、

殺人未遂罪で4年の刑を宣告されて服役し、現在3年目になる。

A受刑者が昨年、語学プログラムで学習し始める前に受けた試験では、

点数は600点だったという。

さらに、8月13日に実施されたJPT日本語能力試験は21人が受験し、

2人が990点満点で900点以上を取ったという。

最高点は965点だった。試験は刑務所内で実施され、

TOEICとJPTの主管機関の監督官が立ち合った。

ソウルの名門大学でのTOEICの平均点は800点台、

JPT日本語能力試験が700点台であることを考えると、

驚くべきレベルだ。

現在、議政府刑務所には1300人が収監されている。

刑務所側は、中長期の受刑者のうち、模範囚だけに

外国語クラスの受講を認めている。

外国語クラスは、強制労役から除外され、冷暖房完備の講義室で

1日中教育を受けられるだけでなく、受講生同士が交流できる

という特典もあった。

受講生たちは50平方メートルほどの講義室で、月~金曜日の

午前9時から午後4時まで教育を受けた。

ネーティブスピーカーの講師5人と大学教授3人が、

英語、日本語の教育を担当した。

チャン・ボイク刑務所長は

「受刑者の出所後の社会生活に役立つよう、語学プログラムを実施した。

点数が良ければ仮釈放を認められる上で大いに有利になるだろう」と話した。

議政府刑務所は9月1日、地域の関係者、受刑者、家族などの出席の下、

外国語教育受講者の修了式を行う

—————————————————–Unquote




「最高点は975点」





・・・ま、負けています (泣)

刑務所の受刑者さんたちの英語力恐るべし・・・。





確かに、「受刑者 = 英語が出来ない」

なんてことは全くありませんから、

そこまで驚くべきことでもないかと思いますが、

それにしても、「1年間の語学教育を終えてから」受験しただけで、

975点って取れるんですかね!!??





・・・そこのネイティブスピーカーさんは

一体どんな方法で受刑者さんに英語を教えていたんでしょうか・・・。

数多く出版されているTOEIC本を何冊も時間を掛けて解くより、

その人に教えて貰った方がよっぽど効率的と感じます・・・。




第173回は絶対に自己ベスト更新を狙います!

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