「ペラペラ英会話マスターの法則2.0 7つの特典付き」の感想・レビュー①

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「ペラペラ英会話マスターの法則2.0 7つの特典付き」の感想・レビュー

「ペラペラ英会話マスターの法則2.0」のレビュー第二弾です。全体で4回に分けてご紹介したいと思います。

「ペラペラ英会話マスターの法則2.0」の特徴・購入した理由

「ペラペラ英会話マスターの法則2.0」を使ってみた感想・レビュー①

「ペラペラ英会話マスターの法則2.0」を使ってみた感想・レビュー②

「ペラペラ英会話マスターの法則2.0」を97日間使ってみた結果

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学べるスキルまとめ

こういう教材を見て思うのは「これを使って英語を勉強すると一体どんなスキルが身に付くのか?」という質問に対して回答が曖昧なところです。

そういった情報を探すためにページの全てに目を通すのも面倒臭いですので、予め私なりにその割合と共に纏めました。

1.  英会話学習の為のマインド 15%

2.  リスニングスキル  40%

3.  発音  40%

4.  ライティング 5%

こんなところです。「ペラペラと出てくるので英会話のトレーニングをする教材と思いつつ、その内容は主にリスニング発音です。

更に最初には英会話を身に付けるに当たってのマインド・スタンス・考え方を時間を掛けてトレーニングしていきます。

ここは学ぶというよりは、自分自身の英語学習に対する自己分析のようなものを行うことになります。

詳細は後述しますが、こういったスタンスを最初に確立すべきと提唱している点は賛辞に値すると思います。

で、これらの学習要素が「PDFファイル」に記載されています。

一部がMP3 とDVD 動画に収められていますが、基本的にはPDFファイルをプリントアウトして読みながら・書き込みながら上述のスキルを学び・トレーニングしていく教材となっております。

尚、私はiPhone のSkyDrive にアップロードしたものを昼休みに読んでいます。現在進行系の教材ですので、都度記事をアップデートしていきたいと考えています。

学習手順

ネタばれにはなってしまいますが、以下にこの教材の手順 (= 目次) を紹介しておきます。

( ) 内は、各ステップの標準的な勉強時間です。まぁ、全くその通りにしなくても良いと思いますが。

Step 1  英会話マスターマインドセット (7日間)

Step 2  英語耳と英語脳の入口法則 (25日間)

Step 3  英語口に変わる為の法則 (5日間)

Step 4  英語耳と英語脳を作る実践法則 (45日間)

Step 5  英会話でライティングを攻略する法則 (14日間)

Step 6  英会話マスターになった時取るべき行動 (1日間)

この学習手順が最適かどうかはイマイチ分かりません。発音のコツが登場するのはStep 2 からです。

製作者がやろうとしていることは理解出来る、しかし・・・

実際に勉強しようとPDFを起動させましたが、直ぐに容量が重過ぎて強制終了させられてしまいました。電子データ版だから安いと製作者は言っていますが、それでもやっぱり参考書の方が良いなと思ってしまいましたね。この点は残念。

と言いつつも「容量が重いからもうや~めた」とgive up するのは簡単です。私はそんな教材だとしても、本質的なところに目を向けた上で感想・レビューを書きたいと思います。

で、そんな障害を乗り越えて Step 1 の勉強に移るわけですが、この「マインドを整える」。

これは・・・ちょっと難しいと思います。

難しいというのは、実際に指示通り勉強をする人は極々少数しかいないのであろうということです。

製作者がやりたいこと・伝えたいこと・すべきことは本当に理解出来るんです。でもそれをテキストとして体系だててやるとなるとなかなかどうして難しい。

私が同じような教材を作成するのであれば、私も同じようなプロセスは経たいと思いますが、止む無く割愛すると思います。それくらいマインドを整えるというのは難しいんです。ただ、面倒臭がらずにマインドをセットすることが出来たら、その後の英語の勉強は順調に進むのでしょうね。

私自身は今回このステップをスキップしました。こういったことは既に鬱になるくらい考えましたし、改めてそのスタンスを見直す必要が無いと判断したからです。

実際に指示通り進める人は限られるであろうと思いつつも、本当に英語の発音を改善したい、英会話を話せるようになりたいと思っている人は絶対に踏んで欲しいステップであることには間違いありませんからね。

何だか矛盾しているような発言ではありますが、やはり結論としては「英語を学ぶマインドを整えることは必要不可欠」と言わざるを得ません。是非トライしてみて下さい。私はこれで英語を継続して勉強することが出来ましたから。

さて、次回はこの教材のポイントである「音楽」・「映画」を一つ選び、それを基に自分自身の教材を作成するというところに突っ込んでいきたいと思います。

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