いつ勉強するかって? いやいや、そんなのいつでも出来るでしょ?

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私が世界で一番好きなラーメン屋、山頭火のベビースターをGETしました。

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えーっと、ベビースターはいいとしまして、本日お話ししたいのは「時間」に対する考えです。英語の学習に関わらず、時間の捉え方・使い方はその人の生活・生き方に物凄く影響を与えます。例えば、平日の夜20時に帰宅するサラリーマンが2名いたとして、一人は勉強などの自己投資に時間を割いてから寝る人。もう一人は特に何もせずダラダラとTVを見ながら人。この2人の10年後の違いは明らかである、と。

この手の話は 既に巷のビジネス書や雑誌に書かれていることですので、100人に聞いたら、100人が「時間を使った方が良い」と答えるでしょう。

でも、頭の中で分かっていても、実践できないことってありますよね。例えば、その日とても疲れていたら、直ぐに寝たいと思うだろうし。その日の前日に、結構時間を(自己投資に)割いていたら、「昨日やったから、今日はいいか」って、自然に思えると思います。こういった場合は、正当な理由があるから仕方ないんです。

・・・




・・・




・・・




って思った人はアウトです。



厳しいかもしれないですけど、

それくらいの意識でしたらダメなんですよ。







逃げるのが得意な人は、とにかく自分を正当化するのが得意です。







「今日は気分がのらないから明日からやろう」


「今日は部屋の掃除があるから明日からやろう」






とかですね。



でも、時間が有限だと分かっている人は、





「今日は気分がのらないから、

まず気分を上げることに時間を掛けて、その後に勉強しよう」





とか、




「今日は部屋の掃除をささっと片づけて、その後に勉強しよう」




とかいった考えが出来るんです。

言い訳なんてしている時間はないんです。







昨年、私は父を亡くしました。

2011年03月31日、東日本大震災の20日後でした。

父は病死だったんですが、その一生を精一杯生き抜いたと思っています。





高校卒業と同時に、東京都庁に勤め、

働きながら中央大学の二部に通っていたそうです。

命日からも、公務員だった父らしさが窺がえます。






60代でしたので、日本人の平均寿命からすればもっと生きれたはずです。

でも叶わなかったんです。

残された私を含めた家族は、何気なく過ごしていた父との時間を振り返り、

改めて時間は有限だということに気づかされました。






「60代」とか言うと正直、私もピンときません。

でも、常々考えるのは、





「30代をどう過ごすかは、20代をどう過ごしたかで決まる」





という、どっかの社長さんの言葉。





正しくその通りだと感じました。

「30代ではこうなっていたいな~」

って言う人の大半はこの事実に気づいていないと思います。






そして、同様に




「40代をどう過ごすかは、30代をどう過ごしたかで決まる」


「50代をどう過ごすかは、40代をどう過ごしたかで決まる」





ということですよね。




こう考えると、

「明日からやろう♪」なんて考えでは決していられなくなります。





我々が英語・TOEICの学習に費やせる時間は限られています。

この点を意識するのは正直難しいですが、

自分に言い訳をせず、目標に向かって適切な自己投資を行いましょう。

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