「ハーバード・ビジネス・レビュー知らないの? それってヤバくない!?」

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ントがずれていますが、「ユナイテッド航空限定スタバカップ」です。

と言っても、ただ機内で提供されたコーヒーのカップなんですが(笑)




私はスタバのシティマグコレクターであり、当時「ユナイテッド航空とスタバが業務提携」
というニュースを見て、早速ユナイテッドを使った次第です。



あ、ちなみに撮影場所は 留学当時の私の部屋。
そう、引きこもりの留学時代。


「20世紀少年」とか「ブラックジャックによろしく」とかがありますね・・・。
あと会社四季報も。大学3年生の8月から、4年生の5月まで行っていましたから、
就職活動を開始した時期は、一般の人と比べると半年以上は遅かったんです。





さて、先日書店で「ハーバード・ビジネス・レビュー」の
「グローバル英語力」に関する記事を読みました。 



 

             




内容は、とてもここで纏める事の出来ないくらい濃密な記事だったんですが、
私自身が一番印象的に残った言葉がコレ。




『日本語がうまくなればなるほど、英語の上達に役立つ』




本当に賛同です。その通りだと思います。
私自身、「英語が一番上達したのはいつ?」
と、聞かれると、
「アメリカに留学していた時」とは答えず、
「社会人になって、1~3年目の時」と答えます。





私の詳しいプロフィールを読んで頂ければ分かりますが、
私が社会人1~3年目の時は、「Koは日本語を話せない・使えない」と、
上司に怒られまくりの毎日でした。



聞かれていることに対して、真っ正面から答えず、
主語と述語ばバラバラ。

当時の上司からしてみれば、日本語が伝わっていないと感じたと思います。
それから「日本語の指導」を日常的に受けるようになり、
次第に日本語も話せるようになってきたんですが、
同時に英語も上達したと認識しています。



具体的には、スピーキングとライティングですね。

「何を誰に伝えたいのか」や、
「聞きたい事は何か」とか、
「そう考える理由は何か」などを最重要事項として意識し、
会話・英文の中に盛り込むように変えたんです。



すると、受け手側も理解しやすいのか、
取引先との商談・交渉・折衝もスムーズに進むようになりました。




日本語と英語は品詞の構造が異なりますが、
「如何に伝えたい事をシンプルに分かりやすく発信するか」
に関しては、本質的に同じです。



ま、これってビジネスにおいてのことだと思いますけどね。
時には、だら~って 的を得ない話もすべきだと思います(笑)
私も地元の友人に会った時はペチャクチャ意味のないことを喋っちゃいます。






ちなみに、私が勤務している会社にも、
以前の私のような日本語を話せない人はおります。

彼女が仕事でミスをし、上司が再発防止の為に指導を行っても、
話の本質に辿り着かないんです。



(上司)「今回のことが起きたのは何故?」

(女性)「xxxさんがこういったので、私はそうしただけです」

(上司)「うん、でもあなたはxxxさんに○○○のことは確認したの?」

(女性)「それは◆◆◆さんがするはずになっていて・・・」

(上司)「それはあなたの頭の中で思っているだけでしょ?」

(女性)「いえ、違います。本来であれば・・・」


こんな感じ。
自分のミスを認めず、周りのせいにしたがる。


つまり、「日本語が話せない」わけでもないんですよね。
ただただ逃げ回っているんで、それが上司からしたら
「日本語が噛み合わない、意思疎通が出来ていない」ということになっちゃうんです。



英語も日本語も、
「何を聞かれているか?」「何が主題なのか?」
「何を知りたいのか?」「何を議論すべきなのか?」
などの本質を見据えて学習すれば、
その上達速度も間違いなく早くなるのではないでしょうか。
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