英語を活かした転職をするのに 一番いいエージェントはどこだ!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

日、突然 仕事中に私のiPhoneが鳴りまして、誰からかと見てみると、前職にお世話になった先輩から。


(先輩) 「おい Ko、転職する時って どこに登録したらいいか教えてくれ」


(Ko) 「・・・は? いきなりどうしたんですか?転職するんですか?」


(先輩) 「いいから教えろよ。困ってんだよ」


(Ko) 「えーっと、私はDODAで転職しましたが・・・」


みたいな。

あまりにも突然過ぎて、しかも仕事中に電話に出ちゃったんでこっそりしか伝えることができなかったんですが、まぁ、そんなことがあったんです。

その人は私より16年上の人ですから、多分 今45歳くらいの超先輩。悩みも聞いて頂いて貰いましたし、大変お世話になった人です。そんな方でも転職を考えるんですね・・・。

その先輩が実際に転職するのかどうかは分かりませんが、転職エージェントと話をすること自体は
実は大変有益な経験値になったりします。

このブログの読者様の中にも、「英語を活かして転職する」と考えてらっしゃる人いるかもしれませんので、一応、転職経験者である私から、少しばかりご助言を ^^

えーっと、転職を考えた時に半分以上の人はリクナビ NEXTを想像するらしいんですが、私は殆ど使いませんでした。



登録はしましたけどね。
やっぱ、1人でPCと向き合って職務経歴書とかを書くよりも、
実際にエージェントの人と話しながら進めた方が 効率的ですから。




で、私はエージェント系の人材会社に合計6社
更には登録制の人材会社(先程のリクナビNEXTのような)に計15社登録しました。



そんなに!?って思われるかも知れませんが、そんなにです。


当時の私は 周りの評判や口コミなども多少は参考にしましたが、




「最終的には自分自身が動いて、どの人材会社が良いかを見極めたい」




と思っていましたので、合計21社でも少ないくらいでした。





で、その中でもエージェント系のを主に活用していましたね。
マイナビエージェントとか、DODAとかJAC Recruitmentも。




で、時々「外資系に転職するにはどこの転職エージェントがいいですか?」

っていう質問を頂くんですが、

スイマセン、

いまいち回答の仕方が分からないです(笑)




って言うのは、エージェントの人が転職する訳じゃなくて、

転職するのはその人ですので、正直どこを使っても結局自分次第なとこはあります。




・・・なんて言っても 回答としては面白くないので、

転職エージェントの良し悪しを自分なりに定義したいと思います。




実際の話、

会社がどこであろうと、あなたの転職を支援してくれる担当エージェントは

誰になるか分かりませんので、同じ会社であろうと 必ず個人差は出ます。

で、

この「転職エージェント個人としての経験値の差」は結構でかいです。

こっちがアドバイスを欲していても、

どう返事をするかは個人によって千差万別ですから。

ですので、担当の人手良し悪しはつけれないので、

「如何に多くの求人をもっているか」


これが「転職エージェントの良し悪し」を計る物差しになるかなと。
先程の「外資系に~?」の質問に対するならば、
「外資系企業向けの求人をより多くもっている転職エージェント」の方が
「良い」ということになります。

これには 各社結構があります経験上知っています。


例えば、どこの転職エージェント会社でも提示される求人って必ずあるんですよ。
楽天とか豊田通商とか。
多分、その転職エージェント会社の営業マンが自ら営業をしなくとも、
それらの企業が自主的に求人広告の依頼をするんでしょうね。
* 楽天は1年中求人募集していました。




一方で、「他のエージェントからは紹介されなかった」けど、

「このエージェントからだけ紹介された求人」っていうのも確かにあるんです。

恐らく、これはその転職エージェントの営業マンが

頑張って取ってきた求人なんだと思います。

この辺を加味しますと、マイナビエージェントは正直ちょっとがっかりな感じで、

JAC RecruitmentDODAは、そこだけでしか紹介されることのない求人がありました。




まぁ、そんな「転職エージェントの良し悪し」も重要なんですが、

最初に申し上げました「転職エージェントと話すことは有益」

と考える理由はまたちょっと違った次元の話です。

簡単に言うと、

「自分の人生の棚卸しを無料でしてくれる」から。

自分がこれまでの仕事でどういったことをしてきて、


それらをどういった業界のどういった業種に活かせることができるのか、


それに加えて、自分がやりたいこと・極めたい事を俯瞰的に考えた場合、


足りないスキル・知識は何なのか。


また、今伸び盛りの業界・今後伸びることが予想される業界など、


自分の人生設計のサポートをしてくれたりするんですよ。

しかも無料で。

これはホント有難いサービスです。

私の場合は、同じことを複数社に聞いて、

各社から異なるアドバイスを聞いた上で色々と考えて行動しました。

だから、「個々のエージェントの能力・経験値」って大事なんです。

正直言って、経験が無い1年目の人に担当して貰いたくはないです・・・。

でも確かあれって、希望があれば担当エージェントを

変更して貰えるようですから、

「ダメだ!この担当エージェントは使えない!」って思ったら、

こそっと受付の人に「チェンジ」って言っちゃえばいいんですよ(笑)




ちょい長くなってしまいましたが、もし宜しければ「転職相談」ご活用下さい。



決して、「転職サイトに登録したから、転職をしなくてはならない」

という訳ではないですよ。念の為。 ^^

「転職相談」を行った上で、転職をしないと結論付けても全然OKなんです。



実際に、私は社会人2年目の秋に、

無謀にも丸ビルにあるDODAに転職相談に行ったことがあります (笑)


いや、当時の私からすれば大真面目だったんですよ。

新卒2年生なりに色々と悩んでいまして・・・。

で、色々とお話しをさせて頂きた結果、

「取り敢えず今は転職すべきでない」ということを、

エージェントの方から言って頂いたんです。



・・・今思えば、結構親切ですよね。


まぁ、彼らからすれば、1人でも多くの人に

「転職エージェントの存在」を知って頂くだけで、

大きなPR活動になるわけですから、無料で行う価値はあるんです。



毎年10月以降は転職を考えている人が動き出す時期なようなので、

出だしは早い方がいいと思います!

<Koのお薦めランキング>

1位 DODA (求人数が圧倒的)

2位 JAC Recruitment (外資系は多い)

3位 マイナビエージェント (1位・2位には劣る)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>