スターバックスで英会話 (テンプル大学の人に負けたくなくて)

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変わらず写真を撮るのが下手くそなKoですが、これはスタバの「イタリアマグ」です。実はイタリアにはスターバックスは存在しません。イタリアには古くから「イタリアンコーヒー」の文化があり、シアトル系コーヒーはどこも進出出来ないと聞いております。にも関わらず、なぜ「イタリアマグ」が存在するのか?・・・それは私も良く分かりません。ちなみにこれを購入した場所はイタリアではなく、カンザスシティの空港内にあるスタバです。

最近ちょこちょこと「スタバ関連」の写真が登場しますが、私は大学1年生から3年生の途中までスターバックスでアルバイトをしていました。そもそもアメリカ文化に魅了されていたので、スタバで働くことは夢の一つだったんですな。で、そんな夢の職場において、私は先輩からとてつもない怒号をくらったことがあります。



商社マン時代も相当怒られ続けていたんですが、

それ以前にスタバで私はダメダメパートナー (= バイト)だったんです。




それは「要求された職務を全う出来ない」

といったレベルではなく、

「最低限出来ていないといけないことすら出来ない」

みたいな感じだったと思います。




挨拶もきちんと出来ない、

容器を洗ったらそのままにしておく、

フォームミルクも綺麗に作れない・・・。


もう完全に戦力になれていませんでした (涙)




いや、むしろ足ばっかり引っ張っていたとすら思います。

ただ、そんな私にでも、継続して根気強く付き合ってくれた先輩がいたんです。




その先輩は、ただ単に「優しい」という訳ではなく、

私の至らないところを叱ってくれる、そして解決策を提示してくる。

当時の私にとっては神のような存在でした。




その人に協力頂いてこともあり、

次第に 私も基本的なことが出来るようになり、

全てのことが上手くいくようになりました。




はぁ~、今思い出しても恥ずかしい、というか申し訳ない。


私は高校生の時にアルバイト経験が無かったもので、

このスタバが人生初めてのアルバイトだったんですよね。



ただ、そこで「働くことの厳しさ」や、

「働いている以上、全員プロ」という意識を

植え付けて頂いてんだと思います。




ちなみに、(私が働いていたスタバの)場所柄、

結構外国人がコーヒーを飲みに来ることもあったんです。



armyとnavyと、air forceは来ていたか憶えていませんが、

米軍関係のイカついアメリカ人たち。



当時、私は英語を勉強していたものの、

スタバのパートナーとして、どう対応して良いか分かりませんでした。

外国人への接客マニュアルなんて無かったですしね (今はあるかも)。




で、そんな中、別の店舗から「サポート」ってことで、

当時働いていたスタバにテンプル大学ジャパン校に通うパートナーが来たんです。



「ふ~ん、テンプル大学か。聞いたことあるな~」

くらいに思っていましたが、その彼が外国人と対峙した時に圧倒されました。




「ペラペラペラペラ~~」

 (スイマセン。内容は憶えていません 笑)




って感じでイカつい人たちと終始和やかな雰囲気で語りだしたんですよ!

もー、その時の衝撃っていったらなかったんです。




その後の私は彼に対して 超絶な質問攻め。




「どうやって英語を勉強しているんですか?」


「テンプル大学ってどんなとこ?」


「何を勉強してるんですか?」


「大学卒業したら何をするんですか?」




当時の私は大いに刺激を受けたことを憶えていますね。




それ以降、スタバに外国人のお客さんが来る度に

積極的な会話をもつようになりまして、

私の中の「英会話力向上」に多少ながらも貢献したのではないかと思います。







人は人から刺激を貰って、また次のステップに進める

ということを実感出来た 大変良い経験です。

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