「人に頼る」ということをしなかったバカな私

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めてです。私は TOEIC 第174回を、なんと東京ビッグサイトで受験します。率直な感想としまして、

「会場まで行き辛い」です・・・。あ、ちなみに第175回 (2012年11月)に関しましては、結局申し込みをしました。

海外出張の見込みはあるものの、具体的に落とし込めるには至りませんで、「申し込むべきか否か」と考えましたが、やはり申し込むだけしておきます。さて、先日より始めている「メールセミナー」ですが、大変好評を頂いております!この「メールセミナー」は私が社会人一年目 (22歳~23歳)の頃に「こういうのがあれば、英語学習するに当たって心強いなー」と、感じていたことを纏めた内容となっているんです。・・・と、言いつつも、当時の私は史上最強のアホでしたので、やろうとしなかったんですよね・・・。



「史上最強のアホ? どういう意味?」


はい。つまりですね。


人に頼ることをしなかったんです。




何でもかんでも独りでやろう、っていう考えだったんです。

で、なぜこういった考えをもっていたのかなー、って思い返しますと、



人に頼ることはカッコ悪い



みたいな発想だったんですよね。多分。

となると、自動的に、



独りでやるのがカッコいい



って考えていたんだと思います。これも多分。




いやぁーー・・・、まぁねぇ。

22歳でしたらからねぇ・・・。

「若いから仕方ない」でまとめたいですけど、

今思い返しても、ホントにバカだなぁって感じます。




で、これって、決して英語学習だけに当てはまることじゃなかったんです。

当然、仕事も。




自分で考えて、率先して行動するってのも当然重要だと思います。

でも、そればっかりでなく、周りの人に甘えて、

良いところを目の前で見て・感じて、それを吸収する。

こういった考えが必要ですよね。



「吸収する」なんて調子のいい言葉ですけど、つまりは、



盗む



これですよね。結局、今成功している人って、全員これが出来ているんです。

良いものがあれば、それを学習して盗み、最終的に自分のものにする。



こういった発想が、22歳の私にはありませんでした。

だから、職場でも結構浮いていたと思います(笑)





・・・

なんか暗い感じになりましたが、


つまりはですね、

「TOEIC 900点を取る」って言う明確な目標がある以上、

やはり頼る人・モノには、とことん頼るべきだと思うんですよね。





以前に「独学で英語を学習する」ことについて解説したことがありますが、

私は英語を独学で勉強することを全く推奨しません。


・・・22歳の頃でしたら、「独学でやってやるぜ!」

って思ったかもしれませんが。





もう、そういった考えからは脱却したんです。

とことん頼ります。

良い考えがあれば、直ぐに食いつきます。

Twitter上でHUMMERさんや、あ~るさんの学習方法などを聞くと、

「なるほど! そういう考えもあるのか!」ってなりますもん。





結局、こういった「素直さ」が 

の人を成長させる重要な要素になることは間違いないと思います。



例えば、あなたが勤めている会社に新入社員が入社して、

あなたよりも間違いなく「簿記」に関する知識があったとします。


そして、(その新入社員よりも遥かに先輩の)あなたは

今、簿記試験に合格しようと日々努力しているものの、

なかなかはかどらず、悩みを抱えているとします。



こういう時、どういう行動を取りますか?




だいたい2種類の行動が考えられます。

一つは、「新入社員と簿記の話はしない」という行動。

もう一つは、「新入社員と簿記の話をする」という行動。




まぁ、どちらがあなたのためになるかは既に説明している通りですが、

面白いのは、会社経営者 (タイプ)って全員後者の行動を取るんです。



彼ら・彼女らには変なプライドとかないんです。

全ては「会社を経営する」というゴール (= 持続的に利益を出す)があるので、

それに向けて、ただただ合理的な行動しかとらない。



「ごめん。ここが良く分からないんだけど、どうするの?」

こんな感じで、素直に質問とかが出来ちゃうんですよね。





同様に、この簿記の例で言っても、経営者タイプの人は、

「なんで新入社員に聞かなくちゃいけないんだ!」

って決してならないんですよね。





さてさて、皆様は職場の後輩にアドバイスを貰えますでしょうか。

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