継続力を鍛えるには、努力はするな!

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国で撮った1枚。打とうとしている人は、先日Twitterでもお話しした韓国の当社エージェント会社の社長さんです。さて、読者様からの英語学習に関するご相談を毎日のように頂くんですが、その解決策・ご提案として、最終的によくあるのが、「継続力をつけた方がよい」というアドバイス。

多くの人が、英語を身につけたいという願望・欲望をもっているものの、その目標を達成する前に、継続して勉強することに対して挫折してしまうんですよね。正直、このことは誰もが知っている筈です。

だから、「継続力」って、頭で理解するレベルではなく、実行して初めて得れるスキルなんですよね。
本読んで、理解して終わり、ってわけにもいかず。じゃあどうやって、「実行」するか?って話ですが、

まずはこれを読んでみましょう。


⇒ 毎週2,300万人が読む雑誌─No.1国際英文ニュース誌TIME
 



毎週届きますので、1つ,2つの興味ある記事を

1週間のうちに 「精読」するんです。

* TIMEの場合、「速読」は得策ではないと考えます。




TIMEを半年から一年間続けてみると継続力は身に付きます。

実際に私も2年間 継続して良質な英文に触れる機会をもてました。




これだと、英字新聞でも代用がききそうですが、

日刊の英字新聞 (ex. Japan Timesなど)だと、相当しんどいですし、

週刊の場合 (Nikkei Weeklyなど)は、記事に「廃れた感」が滲み出てしまい、

読み続けるモチベーションが下げる傾向にあります。

ですので、いつでも新鮮な英語記事を読めるTIMEを使うんです。





「よし! じゃあ今日からTIMEを読み続けよう!」



って気合い入れている人が何人いるか不明ですが、

正直、その気持ちの高ぶりは今だけですよ。



3日後、一週間後、一カ月後にそのモチベーションを

キープ出来ているかと言うと、多分無理です。




「継続力」を鍛える時のポイントは、

「モチベーションが下がった時に、如何にもち直すか?」

これに尽きます。




この壁を超えることが出来た人だけが、継続スキルを身につけられるんです。


だから、こういった記事を読んだ直後に気持ちが高ぶるのは当然で、

それならば そのモチベーションを近い将来の為に取っておいて欲しいくらいです。




さて、ではモチベーションが下がった時にどうするかですが、

この答えは私にもどうすることも出来ません。




「は? 何言ってんの?」と言われても仕方ありませんが、

着目すべきは、「モチベーションが下がった時にどうするか」よりも、

「如何にモチベーションの波を少なくするか」にかかっているからです。





つまり、今日の例で言えば、「TIMEを継続して読もう!」と思う気持ちを100とします。

次第に90、80、70、、、30となってしまいがちですよね。

この感覚を変えるんです。





最初の気持ちを100ではなく、60くらいにするんです。

何と言うか言葉で表現するのが難しいんですが、

最初から60くらいに抑えるイメージ。


テンションMAXで、今なら英語をバリバリ学習出来る!

みたいなノリになりがちだと推察しますが、無理やりその気持ちを抑えるんです。

で、その感覚でスタートを切る。




そうすれば、60、50、50、50、50、、、、60、70、100のように、

最大の壁である「モチベーションが下がった時」の幅を

なるべく少なくすることが出来るんですよ。


* 「100に対しての70 (= – 30)」と、「60に対しての50 (= – 10)」




つまり、最初から「頑張ろうとしなくてよい」んだと思います。

「努力するぞ!」って意気込んでしまうと落差が激しい筈。

ですので、気楽に構えて、たんたんと日々の習慣にしてしまうことが大事なんですよね。





・・・って、なるべく分かり易く説明したつもりではありますが、

なんとも抽象的な表現になってしまいました (泣)

「なんだか何を言っているか分からない」って人は教えて下さい・・・。




ちなみに、私のTIMEを使っていた頃の体験談はこちらから読むことが出来ます。

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