メンタルをやられた時期

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日参加したインターナショナルスクールの学園祭の1枚。ラッフルの商品群を撮影してきました。意外と価値の高い商品があるんですよね。

(*) raffle = 慈善などを目的としたくじ。購入した数字が書いてあるくじの半券を箱に入れ、あとで抽選して当選者を決める。

さて、最近の私は色んなところで英語学習のアドバイスをさせて頂く機会に恵まれているのですが、最終的な助言として、その人の「やる気」次第です、っていうアドバイスに辿り着くことが多々あるんです。

そして、そういったアドバイスを求めてくる方の中には、やる気というか「行動力」がずば抜けている人がいるんですよね。

「なるほどっ! もっと教えて下さい!」

「ここはどうするんですかっ!?」

「分かりました! Koさんの言うとおりにやってみます!」

こういったアグレッシブな姿勢の人のことです。で、こういった人たちに共通しているのが、結構ヘビーな過去をもっているということでした。



えっーと、あんまりこういうことは文字にすべきではないと思いますので、

「ヘビーな過去」の意味は皆様の中で咀嚼して下さい。




人間の過去は人それぞれです。

歩んできた道はそれぞれ異なりますし、

色んなもの・コトを背負っているのが普通だと思います。




で、幼少時代・学生時代に 色々な経験をされている方、

特に辛かった経験をもっていらっしゃる人の方が、

圧倒的に行動力が優れている、ということですな。




まぁ、これは皆様もなんとなくご理解頂けるでしょう。





んで、今日はこのことを再確認したい訳ではなく、

私、Koの過去について少しばかり紹介をしたいなと。





私の父は東京都公務員で、母親は専業主婦、

何の変哲もない家庭に生まれ育ちました。



決してお金持ちという訳でもなく、貧乏という訳でもない。

大学生になるまで、「それなりの普通の人生」を歩んできたと思います。



就職も英語を活かした商社。配属された部署も、会社一の貿易を取り扱うところ。

仕事はキツく、ちょっとした鬱状態になってはしまいましたが (笑)、

自分のやりたい事を出来たかなという印象です。




そんなフツーの生活をしている最中、

先述したような「ヘビーな過去」をもった人と出会ったんです。




彼の「生きる」ことにかける思い。夢。諦めない心。

もう何もかもが衝撃でした。





自分のこれまでの人生がなんてつまんなかったんだろう。

リスクも何も取らず、地味に自己実現への道を探っていくだけ。

そんな感情で一杯になったのを憶えています。




(それまでの私の過去を) 全て否定する気にはなりませんでしたが、

自分がこれまで満足していたレベルが、実は相当低いレベルだということに気づいたんです。


「世の中にはもっともっと凄い人がいる・・・」

そこからの私と言えば、かなり奇抜な思考回路を辿っていましたね~(笑)





つまり、


「ヘビーな経験をしたい」


って思うようになっちゃったんです(笑)




いやー、だって、行動力で言ったら絶対叶わないですもん。ああいった人たちに。

「羨ましい」って言ったら語弊があるんですが、なんか「憧れ」みたいのがありました。




で、その後 紆余曲折があり、



私は結構ヘビーな経験をすることになっちゃったんです。



それは何かと申しますと・・・。


転職先が決まる前に、現在の会社を辞めてしまうという、


つまり何にも仕事をしていない プー太郎を経験したということです。


この頃の私の精神状態はもうホントに異常でしたね(笑)




このブログでは既に250を超える記事を執筆してきましたが、

この頃の自分についての記事を書いたことはありません。


で、もう2年経ちましたので、そろそろ解禁かな~って(笑)



まぁ、そんな記事を書いたところで、

読者様からしたら、「・・・・・(シーン)」となってしまい、

どうすればいいか分からないかもしれませんが、

「世の中にはこんなヤツもいるんだな!」

くらいな気持ちで読んで頂きたく思います。



・・・なんて言っている間に、この記事が長くなってしまいました。


その時の私の生活の様子はまた後日公開したいと思います!

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