英語で手帳を書く! Koの手帳公開

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回の続きです。「英語で手帳」と言うタイトルでしたが、実際に英語を使って管理している様子は一回も登場しませんでしたね (笑)ちなみに写真は私の手帳を開いた様子。特筆すべきことではないと思いますが、書類関係はこんな感じで挟めちゃいます。私はTOEICとか資格関係の証明書はここに入れておき、いつ何時でも必要な際に提示できるようにしております。あと色んな請求書とかも (笑)

こういったことは iPhoneとか、iPad miniとかでは出来ませんからね。アナログ万歳です。

ではでは、こんな手帳のマイナーな箇所だけ見ても面白くないので、実際にこの手帳の中がどんな風になっているのかを見てみましょう。

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今年 (2012年)の12月のページです。

どーです。書くスペースが広いでしょ。

行数としては7行。しかもかなりの横広。




写真には殆ど書き込みがありませんが、

これは この手帳が毎年「12月始まり」となっている為、

2013年版を購入した上で書き込みをしようとしているからです。




で、どんな内容を書くかと言うと、


「12時からAさんとお昼ご飯」の場合、

“12:00 ~ Lunch w/Mr. A”ってな具合に。



後は、銀行からの引き落としも。

“Account conversion day for JCB Card \10,000″みたいに。



「会社の経費が振り込まれる日」には、

“Reimbursement of Expense \20,000″とか。



「会社に年末調整の書類を提出しなくてはいけない日」には、

”D/L (= Deadline) of Year-end tax adjustment”など。



「Bさんのパーティー (新宿)に参加する日」は、

“Mr. B’s Party @Shinjuku”で、



「会社の給料日」は、

“Eagle Day” or “Wage Day”となりますし、



「この日に写真を撮らないと!」っていう日であれば、

“Photo to be taken”みたいに。



まぁ、やり方は無限にあると思います。





気をつけていることは、


とにかく日常会話に登場するような言葉を英語に訳して、

それらを手帳の中に落とし込むこと。



そしてその単語を自分の言葉にすること (= 辞書化すること)。
であります。




例えば。



「定期の更新」って英語で言えますか?

すんなり言える人は別に落とし込まなくていいですよね。




でも、”Renew for a Commuter Pass”って即座に反応出来なければ、

手帳の中に落とし込んじゃうんです。



で、手帳を開く度に意識をしていけば、次第に「自分の中の単語」になります。

「更新」 = “renew”も、「定期」 = “commuter pass”も、

あなたの辞書の中にインデックス化出来ちゃうんです。



無理矢理暗記なんかする必要有りません。

自然と日常に出現する単語を覚えれますよ。





あと、他の使い道として 問題集を解く時の為のノートですかね。


こんな感じで ↓

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う~ん、色々と勉強してますね~ (笑)

この手帳の後ろの方には白紙のページが結構あるので、

1年間を通して隅から隅まで書き込むようにしています。




これを独立したノートとかで対応してしまうと、

「どこを間違えたか?」とか、「何を理解していないか?」などの、

英語学習における自己分析情報の一元化が達成出来なくなってしまいます。




私も以前には、「カフェにおいてある紙ナプキン」で対応していたこともありましたが、

とても褒められるやり方ではありません (笑)

自分がどれだけ勉強したかを後々確認できることもメリットですよね。





さて、私がこの手帳に求める「+ α」の機能ですが、

本日は長々と綴ってしまいましたので また後日公開したいと思います!

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