「TOEIC(R)テスト990点即解文法 & リーディング」分析

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こんばんは。blogramの「TOEFLランキング」で、何故か5位にランキングされているKoです。・・・何でですかね?このブログって基本的にはTOEICオンリーなんですが・・・。

まぁ、私は高校3年生から大学2年生まで、死ぬほどTOEFLの勉強をしていましたんで、TOEFLに関してもそこそこ語れますケド。 (でも、今のシステムとちょっと違うはず)

えっと今日は上の「TOEIC テスト990点即解シリーズの、参考書としての分析・感想をお話ししたいと。
「げっ! 990点!? そんなとこ目指してないよ~!」と言う人にも役立つ情報はありますよ。



この2冊はもともとTOEIC満点を取得すべく作られた問題集です。

よって、内容、つまり問題の質は相当マニアック。

「こんなのが本番に出るの?」

っていうような問題ばっかりです。





でも、900点越えしている人が990点を目指す為には、

結局 こういった「たまに出会う難問」を

如何に正答へ導けるかによると思うんです。



だから、私にとっては こういった問題集を

作ってくれるのは本当にありがたいです。


一方で、一般ウケはしないようで(笑)

Amazon での販売ランキングは相当下位です。




で、こういう問題集が何故役立つかと言うと、

この2冊はTOEICリーディングを

1秒でも早く解く為のコツが記載されているから。


ま、簡単に言うと「TOEICの裏ワザ」みたいな。




実は私がTwitterであったり、TOEIC900点攻略レポートで述べている

「Part 7 では メールのドメインを見よ!」とか、

「Part 6 のメールは役職を見れば答えは3秒で分かる!」などの

「即解テクニック」はこの2冊によるものです。





正直、ちょっとリスキーな解き方でもあるんですが、

毎回TOEICを最後まで終えることが出来ない、

No. 190 ~ No. 200 はいっつも塗り絵、って言う人には

「ちょっとしたテクニック」がやっぱり必要ですからね。




ただ、総合的な英語力を身につけるには、

こういった勉強法は邪道です。ホントに。



ということで、この2冊は使ってみて損はしないと思います。

出版社の人も「この本で一発儲けよう!」みたいな心は無く、

「990点取る為の問題集を作ろう!」って気が充分に伝わってきますしね(笑)





あ、あとまだ特筆すべき点がありました。


制限時間です。


問題ごとに「1分」とか「2分」、「4分」って

制限時間を設けられているんです。



で、これ、かなり難しいんです。


なんかもう作り手がわざと楽しんでいる感じ(笑)


「この問題量で2分って絶対無理!」


ってなっちゃいます。





・・・が、

それをその時間内にやろうとすると、

どうすれば時間内に終えれるか?を頭の中で自然に考えだし、

必要最小限の単語やキーワードを

ピックアップするような解き方になるんですよ!




いやー、この手法は秀逸。

やってて楽しいですもん。ゲームみたいで。



ですので、現在500点、600点、700点の人たちには 

やや難しいかもしれませんが、

「TOEIC リーディングを解くコツ」を身につけるという意味で、

意外に推薦できる名著だと思います。




なーんて言いましても、

「変な即解テクニック」ばかり身に付けても仕方ありませんけどね。



まぁ、問題量も丁度いい感じですので、是非トライしてみて下さい。

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