国連英検を受験していた頃に使用していた教材

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連英検対策として購入した主要参考書群。このブログは「TOEIC900点を取る為の対策・勉強法」を中心とした内容となっていますので 多くは語りませんが、私は以前に国連英検の受験経験があります。

で、その時に使用した教材が上記の参考書です。と、言いますか あなたにも書店に行って確認頂ければ分かりますが、そもそも国連英検の教材ってないんですよ (涙)



ですからホントに大変。


参考書を1冊解き終わるとするじゃないですか、
まぁ二週目に突入することも大切なんですけど、
その前に 「よし次の参考書行こう!」っていきたくなるじゃないですか!?
・・・でも、もう他に参考書がないみたいな(笑)



ですので、基本的には上記の4冊を繰り返し使用していました。


・・・あ、でも二次試験対策 (一番右の本)は殆ど読みませんでしたけど。
この本は、(言いにくいですけど) 正直使えません。
お金の無駄でした。



と言うことで、市販の国連英検向けの教材に見切りをつけ、
日常に溢れているコト・モノを国連英検用に使えるよう努力する
という方向にベクトルを向けることにしたんです。




で、私が試みた勉強法が以下の通り。


1. NHK BS1 / きょうの世界 (月~金 22:00 ~) を視聴して、
 今現在世界で起こっている事を (先ず日本語で)理解する。
 * 既に放送終了。


2. TIME / Japan Timesを読んで、世界で起きていることを
 英語でどうやって表現されているかを勉強する。


3. 国連機関の公式HPを複数枚印刷し、常に携帯する。
 通勤時などのすき間時間にそれらを熟読し、
 各機関の役割・目的などを理解する。


4. 池上彰氏の「知らないと恥をかく世界の大問題」を購入し、熟読。
 どの国でどういった問題が起こっているか、そしてその解決策の例を知る。
 例を理解した上で、自分自身の考えをロジカルに構築し、それを英文化する。







・・・などでした。

こうやって単純に羅列するのは簡単なんですが、
これらを取捨選択するのに、まぁー時間が掛かりましたね・・・。


教えてgoo とか Yahoo 知恵袋とかにも、
「国連英検の勉強法」とかは何も書かれておらず、
とにかく勉強方法を確立することに一番時間が掛かりました。




その後に、TOEICを受験し始めた訳ですが、ホント天と地の差。
TOEIC本は、いーーーっぱい溢れていますからね。


恐らくTOEIC受験者は、「どうやって勉強しよう?」なんて
これまで考えたことすらないんじゃないですかね?
いや、まぁ別に既に世の中にある訳ですから、考えなくてもいいんですけどね。



でも、国連英検の勉強法で悩んだ私にとりましては、
 (ちなみに英検1級の二次試験でも悩みました)



「何でもかんでも受け身で (= 参考書に書かれている通りに従って) 勉強していないで、
自分なりに『どうすれば知識をつけれるか』って、真剣に向き合ってみたら?」


なんて ちょっとひねくれた考えに陥ってしまうこともあるんですよ(笑)




まぁ、ただのやっかみですけどね。



尚、上記参考書をクリックして頂ければ一目瞭然ですが、
これらの本は物凄く高価格帯です。
当たり前ですよね。出版社の営業マンはそこまで売れる見込みを立てませんから、
その分価格に反映させないとペイしませんもん。



と、まぁ色々と文句たれてしまいましたが、
今現在も国連英検にチャレンジしている人はいる訳で、
そういった人には心からエールを送りたいと思います。



国連英検の良いところは、勉強するプロセスで世界情勢に
目を向けられる点だと個人的には考えています。



そこに自分の意見や、考えがないと絶対に合格しませんからね。

で、そういった知識をつけた人は、世界中の人たちと共通の話が出来るでしょうし、
就職・転職の際に有利に働くような気もしますから、
国連英検A級・特A級に合格すると言うことは、
その合否以上の効力を発揮するような気がしてなりません。



私はしばらくTOEICで頑張りますが。

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