英字新聞をTOEIC(R)学習に役立てたい人はこれを使うべし

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無事11月TOEICも終わったと思いきや、12月のTOEICが もう直ぐ迫っているんですね。

12月実施を決めたのはいいけども、やっぱり
IIBC (= 国際ビジネスコミュニケーション協会。TOEICの主催者)も
早めに冬休みが欲しいといったところでしょうか。



さてさて、9月、10月、11月と3回連続、
若しくはこのうち2回は,

TOEICを受験された方は「勉強すべき箇所」というのが
そろそろ浮き彫りになってきた頃かと思います。



TOEICの良い点は、



年間を通して受験回数が多いので、
自己分析する (= 苦手な分野を知る) 材料が多く手に入ることですね。





で、
リスニングスコア > リーディングスコア な人が多いせいか、
私のところにはリーディング強化に関する学習相談が多くなっています。


(私もこの傾向です)





TOEIC向けという意味では、公式問題集をお薦めしますし、
英語を読む力全般を鍛えたいという人には、
TIMEWall Street Journalを教材代わりに使うことをお薦めしています。




ただ、これらの英字新聞や英字雑誌の使い方って結構難しいんです。





単純にぱーっと読めば良いわけではないですし、
どちらかと言えば精読用といったところなんですが、
『内容を理解しているかを確かめる』作業って、
独りじゃ出来ないでしょ。





TIMEの記事を読んで、
“Question 1, What is the main purpose of the article?”
とか、TOEICみたいに音声が流れてくるわけではないですからね (笑)




ですので、他のリーディング教材と比べると、
それだけでは完結できないのが難点だと思います。



まぁ、そもそも こういうのって「参考書」ではないので、当然と言えば当然です。



だから、「英字新聞を使っての内容理解度の確認」は諦めるしかありません・・・

いずれにせよ、「やる人」と「やらない人」では差がつきます。


「来年からやろう・・・」って考えている人は、今直ぐ何かを始めたほうがいいです。

恐らく来年になっても何もしませんからね。




あ、ちなみにどちらも最初の10回は無料で受けれます。


ですので、時間がある方は是非無料でどうぞ。


時間がない方は先ず すき間時間を作っちゃいましょう!

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