会社の昼休みにKoがカフェベローチェで勉強しているTOEIC(R)参考書

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年の夏頃から、使っているTOEIC本です。 家に帰ってから行うのではなく、平日、会社の昼休み限定で使っています。このブログの読者様はTOEIC 900点を目指していらっしゃる方が多い筈ですが、是非一度 立ち読みして頂きたい参考書ですね。

正直ですね、この本はメチャクチャ難しいです。でもですね、TOEIC 900点中盤でもたついている人間にとっては (= 私)、もうたまらなく面白いんです。やってて楽しい(笑)以下、Koの感想です。




えーっと、参考書自体の構成は一般的な型。




つまり、Part 1 から始まり、Part 7 まで、

最初に『990点取る為のコツ』を披歴して、

それらのテクニックを用い、実際に複数問 (2 ~ 3問)を解く。


で、その後にトレーニングとして実践と同じくらいの問題を解く。


最後に 模試が200問あります。








まぁ、この構成で仕上がっているTOEIC参考書は、

本気で英語力を上げたい方には絶対お薦めできません。


(理由は 私がメールセミナーで お話しした通りです)






・・・ですが、この本のレベルともなると、ちょっと意味合いが違ってきます。






どういうことかと申しますと、

最初の『コツ』を学んで「では、何問か解いてみましょう!」

ってなノリで解き始めるんですが、

コレ (= 最初の練習問題)がとにかく難しいんです・・・。





一般的な問題集 (or 学校の教科書)って、

公式とかを最初に学んで、取り敢えず最初に

『易しい』問題を解きますよね?





「あー! (この公式を使って)こうやって解くんだー!」

って、分かり易く示す為に。

で、応用問題はその『易しい』問題の後ですよね?普通。





・・・この参考書は『易しい』問題を出すノリで

『超難問』が出されるんです。






よって、通常であれば、

「(上述のような) さらーっ」って, 流せるような練習問題を流せない!




「なぜ!?」「こんな問題があるの!?」「全然聴き取れなかった!!」



っていうレベルの問題が、満載なんです (涙)

結果的に、全然参考書が進みません (爆)

(私の実力がまだまだ足りない・・・泣)




いやまぁ、1周目は取り敢えず流す感じで解いて、

2周目に事細かに詰めていく、っていう方法も宜しいかと思うんですけど、

ついつい解説を読み込んでしまい、その場で記憶・学習したくなってしまうんですよ。





その理由ですか?





それは、『THE 900点中盤の人が 間違えそうな問題』ばかりである為。




正直、この参考書のレベルの問題は TOEIC200問のうち数問しか出ません。

よって、ここを極めても出題される可能性は相当低い筈なんですが・・・、






如何にも出そうな問題が多いんですよ (!)







これが私がハマってしまう理由。

『確かに こんなのたまに出るな~!』って思いながら解いています。









・・・と言いつつも。

これってもう完全に趣味です。

TOEICを趣味として捉えちゃっている世界です。





TOEIC 500点台の人が手を付けるような教材ではありませんし、

私もそこまで時間をかけてするべきものだとは感じておりません。



・・・ということで、平日 会社のお昼休み限定で使うに留めているんです。





マニアックではありますが、書店に赴いた際には 一度手に取ってみては如何でしょうか。

TOEIC 500点・600点・700点台の人は 他にすべきことがあるはずですので、

あくまでも参考程度にご覧下さい!

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