TOEIC730点以上で「語学力をプラス評価」

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レーシアのスタバシティマグ。これを見て気づいたんですが、「マレーシア」マグがないですね!!12月ににマレーシアへ出張する話があるので 買ってこねば。

えーっと、最近のプレジデントにて、日系大手企業の多くが、新卒応募条件として、TOEICスコアを従来より引き上げていると記載ありました。以下抜粋です。


Quote—————————————————

民間企業への就職を目指す大学生たちに衝撃が走った。


製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、

TOEICで730点以上の取得を応募条件にすることを明らかにしたのだ。


11年春卒業予定の大学生の就職内定率は77.4%(11年2月1日時点)で、

未曾有の“就活難”の最中にある。



しかも、大卒新入社員の平均点は460点程度とされている。

著名企業がこれほどの高水準を“基準化”するのは極めて珍しい。



武田薬品だけではない。楽天、ファーストリテイリング、

三菱ふそうトラック・バス、双日など、大手企業が

続々と英語の公用語化を導入、もしくは検討している。



「TOEIC860点以上」という高い語学力と専門性を持つ

一部の新入社員を高額優遇する給与体系を取り入れた

野村ホールディングスのような例もある。


(中略)



「英語力の判断基準は」の問いについては、

「TOEIC」が122社と圧倒的多数を占めている。


「評価できるTOEICの点数は」との問いについては、

「730点以上」が73社にまで及んでいる。


足並みを揃えたかのような、TOEICを物差しとした

新卒採用での英語重視志向。



(中略)



海外取引の多い製造業では、これまでの営業・販売系だけではなく、

技術系職場でも高い英語力が求められるようになっている。


実際、もともとコミュニケーションが苦手とされる

理系の大学生たちも熱心に英語に取り組むようになっているという。


新たに海外に打って出ようとする企業だけではなく、

もともと英語が重要視されてきた職場でも、

もう一段の英語力アップを図っている企業が目立つ。


(中略)



立教大学は、伝統的に英語教育に力を入れてきた大学の1つだ。


なかでも、経営学部は「仕事で使える英語力向上」に熱心に取り組んでいる。

その代表例が、TOEICテストで900点以上を獲得した

学生を表彰する「クラブ900」である。



2年前に導入した制度で、該当者には賞状、記念品やメダルが授与される。

経営学部国際経営学科の松本茂教授は説明する。



「700点や800点レベルの英語力で満足してもらっては困ります。

できる学生たちにモチベーションを与えるために始めた制度です」



同学科に所属する1、2年生は年2回のTOEIC受験が必須で、

3、4年生は希望者が受験する。


国際経営学科に在籍する約560人のうち、

900点を突破しているのは41人に上る。


4年生の平均点は769点だ。



(中略)


TOEIC「高得点者」の就職先には、日本IBMやパナソニック、

ソフトバンク、NTTドコモ、三菱東京UFJ銀行、ソニー、

丸紅など、著名企業がずらりと並んでいる。

———————————————————–Unquote



これを読んでやや驚いたのが、

就活生にTOEIC900点を求めている企業が、

予想以上のスピードで増えてきていることでした。




TOEIC730点くらいは 普通でしたが、

いずれは必ずそのスコアレベルも上がるだろうと感じていましたが、

もう既に900点レベルを企業は求めており、それに対して、

大学側でも準備が進んでいるということですね。




この傾向がさらに過激化すると、

いつの日にか「TOEIC は満点じゃないと意味が無い」

なんてことを普通に就活生に要求する日も来るのではないかと思ってしまいます。

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