TOEIC スコアは高いけど、英会話が出来ないあなたに読んで頂きたい本

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谷のGONTRAN CHERRIER TOKYO (ゴントランシェリエ)で、休日を利用してランチをしてきました。パリの18区に本店があるそうで、その他にもシンガポールにもお店があるとのこと。宮益坂交差点にありますので宜しければどうぞ。

さて、今日は英会話に関して。TOEIC 900点を目指すにしても、スピーキングを鍛えることで、リスニングやリーディングにその効果を発揮出来る為、私は常々スピーキング、まぁ英会話に力を入れるべしとお話ししています。

基本的な英語のリズムや表現力が身に着いたら次は発音。ここを鍛えることで相当英語力は伸びます (私がそうでした)。

そんなスピーキングに関して最近感じることは、実は日本人のほとんどって、既にそれなりにスピーキングが出来ているんじゃ?ってことです。


10年前とか、それ以上前でしたら、

まだまだ英語を話せる日本人って限定的な感じがしましたが、

2012年現在、その数は圧倒的に増えていると率直に感じます。





いやまぁ、当然と言えば当然です。


グローバル社会への傾倒、シニア層の増加に伴う英会話需要の増加、

学習する教材の多様化、デジタル機器の発展で学習する場所を選ばなくなった点など、

英語を学ぼうと行動している人は、恐らく10年前の比ではないでしょう。





その中で私が

「なんだ、日本人の多くってもう既に英語を話せるのか!」

と感じる時は、例えば、





石油工場の現場で働く、50代のおっちゃんが

かたことなりに米国人と会話をしている時とか、



「全然英語は話せません!!」って言っているおばちゃんが、

単語をポロポロ話す程度だけど、街中で外国人と

対等にコミュニケーションしている時とか、




「学生時代、英語は大嫌いでした!」って言っている理系の学生が、

初めてTOEICを受験したら、以外にリスニングで390点くらい叩き出したりとか。





もちろん、綺麗な発音で、言いたい事を全て流暢な英語で伝えることが出来たら、

それはそれは 素晴らしいことなんでしょうけど、取り敢えずはそんなの必要ありません。

あればいいですけどね。





共通しているのは、当人は英語を話せると実感していないこと。


にも関わらず、私から見ますと 普通に外国人と英語を使って

やり取りをしている時点で英語話せている、英会話を実践していると感じます。





で、誤解を恐れずに言うと、

何故一見英語を話せなさそうな人でも、意外と英会話が出来ているか?

ということを考えてみたんです。






私の仮説ですけど、一番影響力が大きいのが環境


つまり、周りに英語を話す人が増えた英語に触れる機会が増えた

更には、以前は英語を話せなかったが、

スクールに通って英語を話せるようになった人が周りにいる

こんな環境に身を置くことにより、

「なんだ。意外に英語を話すことって簡単なんだ」という、

メンタルブロックが外されたことが大きな要因ではないかと考えたんです。


・・・なかなか検証出来ない仮説ですけど。







あと、もう一つは、変な義務教育を習っていないことも挙げられるかと。


ここで日本の英語教育について語るつもりは毛頭ありませんが、

あの学び方で中学・高校の6年間 英語と触れ合うと、

日本人の99%英会話を苦手としてしまう筈です。




一方で、そもそも英語教育が組み込まれていなかった世代や、

英語をサボりまくって全然勉強しなかった人って、

むしろラッキーなんですよね。

変な義務教育に触れていないから。






この辺の要素が、英語をすんなりと素直に学ぶ前提として

かなり活きているんじゃないかと思うんです。





それと、最後の仮説としては、やっぱり教える人・見本となる人・

マネをした人が良かった可能性。


個人的には、周りに英語を喋れる人がいて、

その人を真似したケースが多い気がします。





とまぁ、私の仮説が正しいか否かは別にして、

こういった状況・現実を考慮しますと、


今現在、英語を全然話せないということは、

日本人全体の中でも相当遅れていると言わざるを得ません。






恐らく、それに該当するのは以下のような人。




1. 学校で英語の成績が良かった。


2. 受験英語が得意。


3. 会話は苦手だけど、TOEICのスコアは高い。


4. 発音は日本語英語。


5. 英語の勉強は市販の参考書だけを使う。






最後の#5に関しては、私のメールセミナーでも申しましていますが、

市販の参考書だけでは100%英語力は伸びません。





「なんで!? 有名著名なTOEIC本とかいっぱいあるよ!?」





っていう意見が出そうですが、

まぁその辺はメールセミナーでご紹介していますので そちらを参照下さい。






参考書を購入して、学校で習ったように進めても効果はそんなにですよ?

中高と6年間英語を勉強して、英会話をペラペラ出来るようになりましたか?



・・・まぁなってないでしょ。中にはいるかもですけどね。






6年ですよ! 6年




言い換えますと、中高でやってきたような英語の勉強をしたとしても、

英会話なんて出来るようにならないんですよ!





自分自身がその証拠です。

と、言うことは 違う方法を考えねば。


具体的な方法は色々とありますので、また別途ご紹介出来ればと思います。







・・・と言いつつも、一つ読んで損をしない英会話に関する書籍をご紹介します。


⇒ 販売は終了致しました。




これ、通常1,300円の本なんですが、東日本大震災 復興支援チャリティとして、

上記リンクから購入すると500円で買えてしまいます。




しかも、この500円は東日本大震災の被災地に全額寄付されるんです。

だからって訳ではないんですが、英会話の基盤を構築したい人にはうってつけの本です。


一応数量限定ってことですので、もしご興味があればお早めに。




・・・ベラベラと多くを語ってしまいましたが、

今後も 英会話、若しくはスピーキングに関しては詰めていきたいと思います。

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